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2015-04-13(Mon)

健康は最高の宝物

こんばんは。
更新が滞る度に言い訳をしておりますが、今回は「怪我(?)」が原因であります。

なんと、先日五年ぶり2回目の「ぎっくり腰」をやらかしてしまいました。
余りの激痛に、動くことすらままならなかったのです。

結論から言いましょう。
(1)健康こそ最大の宝物だと認識する。
(2)体から発せられる警告を見逃さない。
(3)体調を崩したら素直にさっさと病院に行く。
(4)家族など絶対信用がおける人に合い鍵を渡しておく。

これに尽きます。

ぎっくり腰・・・「なんかおちゃらけた名前だし、大したことないんじゃない?」「老人だけがなる物だよね?」等々、
「世界三大誤解された疾病(勝手に命名)」の一つと言えるでしょう。

しかし! このぎっくり腰、若者を含む誰もがなり得る怪我(怪我というべきか、病気と言うべきか)であり、その痛みは想像を絶する凄さです。
「ぎっくり腰」という俗称ではなく「急性腰痛症」という正式名称で呼んだ方が良い気がします。
詳しいメカニズムの説明は省略しますが、簡単に言うと、ふとしたきっかけで関節や筋肉が損傷し、炎症による激痛で動けなくなるという物です。
西洋では「魔女の一撃」という中二病的な呼び方をされているようですね。



ここ最近、椅子やソファーで寝てしまう日々が続き、腰に疲れや張りを感じていました。
昨夜もソファーで寝たため、いつも以上の痛みを腰に感じており、出社の準備をし、ゴミ出しのためにポリ袋二つと雑誌の束を持ち上げたその瞬間、腰に凄まじい激痛が!

余りにも痛くて立ち続けることができず、その場に崩れ落ちました。
礼拝や土下座をする様なポーズにすると幾分か痛みが和らぐため、しばらくその姿勢で悶絶。
前回やらかした時はここまで痛くはなく、その後出社することもできました。
(まあ、無理して出社した事で後々悪化する原因となったのですが)
しかし、今回は外出なんてもっての外、前回より遥かに症状が悪いと言うことは直ぐに分かりました。

なんとか布団に寝たものの、呼吸するだけで痛みが走ります。
クシャミ・咳・しゃっくり等をしよう物なら激痛が走り(特にクシャミが危険)、痛さの余り冗談抜きで涙が出たほどです。
本来で有れば整形外科に行って痛み止めを処方して貰うのが一番なのですが、とても外出はできません。

スマホで調べてみると、体を横に向けて、両膝を曲げて膝を抱える様な姿勢が一番楽との事。
なるほど! と思って早速やろうと思ったら、仰向け状態から横を向くのも激痛に阻まれて不可能という有様。
本当に痛いんです。 手や足の痛みであれば、体の端っこだから何となく耐えられる。
しかし、腰は体の中心部、それも手が届かない後ろ側。 そこから凄まじい激痛が襲ってくるわけで、文字通り全く動けなくなりました。 体を横に向けるまでに、実に16時間を要しました。

余りの痛さに、眠気・空腹感は全く感じず、結局48時間程はほぼ一睡もせず、食事もしませんでした。
仕事や引っ越し準備が忙しくて二日ほど徹夜したことはありますが、痛みで二日も徹夜したのは初めてです。

余りの痛さに藁を持つかむ思いで、スマホで色々検索。
最初は「ぎっくり腰 対処法」「ぎっくり腰 楽な姿勢」等のキーワードで検索していましたが、
その内「ぎっくり腰 回復 いつまで」等になり、仕舞いには「ぎっくり腰 一人暮らし 助けて」という悲壮感溢れるキーワードに・・・
なにしろ一人暮らしですから通院もできませんし、玄関には施錠してあるので、人を呼んでも中に入れません。



調べてみると、風邪薬には筋肉や神経の痛みを抑える効能もあるとの事。
普段全く風邪を引かない私ですが、一応買い置きしていた物が有りました。
食事もしていないし水もありませんが、我慢できずに錠剤だけを飲み込みます。

しばらくすると薬が効いてきたのか、少しだけ痛みが和らいだ様に感じました。
また、副作用のおかげか眠くなり、ほぼ二日ぶりにぐっすり眠ることができました。

そして三日目。
ようやくゆっくりですが歩くことが出来る様になり、近所の整形外科に行って診察と薬を処方して貰えたのです。
その後順調に回復し、一週間程で概ね元の生活を送れる様になりました。



今回は、体を横に向けられるまでに16時間、四つん這いで歩ける様になるまで48時間、通院出来る様になるまで60時間、概ね回復するまでに1週間ほどが必要でした。
特に最初の48時間は一睡も出来ず、トイレに行くことも出来ませんでした。
なので、近くにあったドライボックスの中身を取り出してトイレ代わりに・・・
本当に辛く、いい年こいた大人が激痛の余り泣くくらい痛かったです。


さて、おさらいしましょうか。

(1)健康こそが最大の宝物だと認識する。
健康に勝る宝はありません。 家族や友達は当然大事ですし、もちろんお金も必要でしょう。
しかし、それもこれも健康があってこそです。

(2)体から発せられる警告を見逃さない。
今回も体(腰)から痛みという警告が事前に発せられていました。 しかし、それを活かすことが出来なかったのです。
体が痛いとか、気持ちが憂鬱だとか、それはみな健康を崩す前の警告です。 見逃さない様にしましょう。

(3)体調を崩したら素直にさっさと病院に行く。
私の悪い癖ですが、怪我や病気になってもなかなか病院に行こうとしません。
しかし、それでは悪化するばかりで何一つ良い事は有りません。 さっさと病院に行くべきです。

(4)家族など絶対信用がおける人に合い鍵を渡しておく。
一人暮らしの場合、いつ何処で何が起き、動けなくなるか分かりません。
そんな緊急事態に助けて貰う場合、相手が合い鍵を持っていないと大変面倒なことになります。
例え実家が遠く離れて居たとしても、必ず合い鍵を作って渡しておきましょう。

最後になりますが、本当に健康は大事ですよ。

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Sonic478

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業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

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残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
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