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2013-10-23(Wed)

仕事に対する考え方

こんばんは。

先日、休息時間に親しい同僚がやってきて、突然会社を辞める事になったと言い出しました。
なんでも今月いっぱいで退職し、別の同業他社で働くことになったとのこと。

当然驚きはしましたが、離職率の高い業界なので、実はそれほど珍しい光景ではありません。
また、新卒採用と違って転職なので、一年中どのタイミングでもあり得ます。
なので、寂しい別れではありますが、ある意味で見慣れた光景・・・と思っていたのですが、詳しく話を聞いてみると、どうもいつもと事情が異なります。


この手の話だと「会社に見切りを付けた社員が自らの意思で転職していく」というケースが多いです。
が、今回の場合、余り詳しくは書けませんが、どうやら人員整理の一環で辞める事になったらしく、
しかも会社というか上司から相当な圧力があったとの事。

恥ずかしながら似たような事例は過去にも有りました。
しばらく私の周辺では聞かなくなりましたが、今でも平然と続けられていたという事実に気が滅入りました。
彼は実力的に申し分ない物を持っていたはずなので、何か色々事情が有ったのかも知れませんが、
それにしても圧力をかけてくるとは情けない。

日頃コンプライアンスだCSRだときれい事を言っていても、所詮これらは対外向けのポーズに過ぎません。
10年以上も会社に尽くしてきたのに、不要になったらゴミのように捨てる。 これが現実です。
もうCSRとか、私からすると笑い話にしか聞こえない。

幸いその同僚は実力もコネクションも持ち合わせており、比較的早く次の職場が決まった様です。
ライバル企業で遠慮無く、遺憾なく実力を発揮して頑張って欲しいところです。



ここ数年、会社や業界の行く末を案じ、見切りを付けて、他社、特にSNS系に転職する同僚が後を絶ちません。
自分の場合、まあ日々の仕事で嫌なこと・辛いことは色々有りますが、この業界と会社が好きだからこそやってこられたので、転職など本気で考えたことは有りませんでした。

しかし、この様な事態を目の当たりにすると、少し考え方を改めるべきなのかも知れませんね。
クビを切られないように自分の価値を高める(=会社にとって無くてはならない存在になる)というのも重要ですが、
もっと現実的というか柔軟に考えても良いのかも知れません。


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Sonic478

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業種ゲーム業界
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趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
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業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

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残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

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