2013-09-04(Wed)

アキバのパワースポット?

こんばんは。

過去に何度も書いてきた言い訳ですが、仕事が忙しくてブログ更新が滞っております。
今年は新型ゲーム機が色々発売されるので、我々も必然的に忙しく疲れる日々が続きます。
決して延岡学園が決勝戦で負けたのでショックで寝込んでいたのではありません。


週末などにはストレス解消を兼ねてジョギングをしているのですが、
先週末にジョギング中、突然飛び出してきた犬にかまれるという、ギャグ漫画の様なアクシデントに見舞われました。
犬に襲われるなんて、グリーンベレー(コナミ)の三面のボス以来です。 ドキドキしました。



ところで、同僚の新人君から「秋葉原で悪質な勧誘に捕まり困った」という相談を受けました。
そう、エウリアン(絵売り+エイリアンの造語)として有名な、絵画のセールスです。
秋葉原駅周辺はメイド喫茶や謎の中国系団体など色々な勧誘が居ますが、特にしつこくて悪質なのがこの絵画セールスです。

JR秋葉原駅を出て直ぐの所(ヤマダ電機側)に画廊(?)を構え、強引な勧誘をしているアレです。
ちなみに、東京メトロ末広町駅近く(UFJの近く)にも店舗を構えており、アキバを挟み込むような感じで布陣しています。

毎日閉店セールをやっている店など、秋葉原には色々名物はありますが、ある意味でもっとも強烈な存在ですね。
私は親しみを込めて「検問所」「ラッセンの館」と呼んでいます。


画廊の近くを歩いていると若い女性の勧誘員が近寄ってきて「今そこで絵画展をやっているんですが、見ていきませんか?」ってな具合に勧誘してくるのですが、ホイホイ付いていくと地獄の勧誘が待っている・・・という訳です。

どうやら新人君はこの勧誘を断り切れなくて長時間の勧誘に晒されたようですね。
上京してきて秋葉原のことをよく知らず、勧誘に対する耐性も付いていない新人君を脅かすとは・・・


ちなみに、勧誘員に付いていくとどうなるのかと言いますと、

(1)室内(超狭い)に色々絵が飾ってあり、まずはそれを閲覧するように勧められる。
(2)どれが気に入ったのかを聞かれ、適当に選ぶと「お目が高い!」等と持ち上げられる。
(3)「絵があると生活が豊かになるよ」等と丸め込まれ、数十万円もする絵を買わされる。

という流れで地獄行きです。

ちなみにこの絵、単なるコピー品でとても数十万円もするような代物ではありません。
こんな物に数十万円も払うなら、原画集や同人誌をたくさん買って帰った方が遙かに有意義でしょう。


このエウリアンはネット界では非常に有名でして、中には自ら入っていって店員を手玉に取る猛者も居たりします。
基本的には声をかけられても無視するのが一番よいでしょう。

もし勧誘に押されて入ってしまい、欲しくも無い絵画を買わされそうになった場合はきちんと断ることです。
絵画商法に限らず、勧誘全般でもっともやってはいけないことは「今お金が無いから」と言ってしまうことです。
そうしたら必ず「じゃあローンもあるよ」と切り返してきます。 で、逃げ道を塞がれてズルズルと・・・

相手も一応プロなので、勧誘される側がどう断ろうとするかを予想して対策を立てています。
「お金が無い」など典型的なパターンでしょう。 遠回しに逃げるのが一番よくない。
なので「いらない」とハッキリ断ることです。 全ての勧誘はこれでOK。


と言う訳で、今度の休みに新人君を連れて秋葉原に行ってきます。
穴場の紹介を兼ねて「検問所」の位置と対応方法を指南してくる予定です。
みなさんも勧誘には注意してください。


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Sonic478

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欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
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