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2012-03-23(Fri)

中国出張再び?

こんばんは。


過去の記事でも書きましたが、私は中国・上海に出張し、現地の支社で雇用しているスタッフに対して技術指導をしたことがあります。
現地で直接指導したのは一ヶ月ほどで、メールなどを通じて間接的に指導したものも含めると数ヶ月と言った所でしょうか。

ツールの使い方はもちろん、ゲーム制作で必要な心構えといった基本的な事も指導しました。
若いスタッフが多かったので、新人研修的な物も有りました。


先日、久々に帰国した現地駐在員の元同僚と話をしたのですが、私が指導したスタッフは退社してしまったとのこと。
辞めた理由はプライベートな事なので聞きませんでしたが、せっかく指導したのに辞めてしまうとは・・・
指導した直後に辞めたわけでは無いので、自分の行動が完全に無駄だったとは思いませんが、それでも虚しさは感じますね。

せっかく指導したスタッフが直ぐ辞めてしまうのは問題です。
次のスタッフを確保するのも大変ですし、技術やノウハウを伝授したスタッフが直ぐ他社に移籍するのも考え物です。
効率的な指導の仕方も課題ですが、有能なスタッフの囲い込みも重要な課題と言えるでしょう。

・・・要は「魅力的な職場環境を整える」という事なのですが、スタッフ、つまり「人材」の貴重さに気が付かない経営者が多いんですよね。

ゲーム制作に限った話では無いですが、何が大事かって、そりゃあ人材に決まっています。
人材がスカスカになってしまい、もはや名前だけの会社やゲームタイトルなんていくらでも有りますからね。



と言う訳で、次のスタッフを育成するために、もしかしたらまた中国出張があるかもしれません。
人件費の高騰や様々な制約など問題が多い中国なので、そもそも「中国でいいのか?」という点も検討する必要がありますが、直ぐに他に移すという事は無いと思われます。

出張どころか「駐在員にならないか?」と誘われたりもします。
一年くらいなら有りかなぁ、と思ったりもしますが・・・・・・うーむ、悩みます。


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Sonic478

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職業デザイナー
業種ゲーム業界
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趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
趣味2ネコと遊ぶ、ニュースを見たり読んだり


業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

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残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

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