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2012-03-20(Tue)

新聞のお試し葉書が入っていたが・・・

どうもこんばんは。


ここ最近、ポストに新聞の「お試し購読」の申し込み葉書が入っている事が増えています。
これを申し込むと、一週間ほど新聞の試し読みを出来るというわけです。

ネットの普及に伴いニュースをネットで見るという人が増え、新聞の購読数は激減。
さらに不景気の影響で広告費も減少し、新聞も雑誌もかなり苦境に立たされている様です。



お試し葉書の中には、これまで購読したことの無い新聞(経済新聞も含む)があるので、一見試してみる価値はありそうに思えるかもしれません。

しかし、以前も書きましたが、真実を伝えない偏向報道まみれの新聞は問題です。
テレビと比べれば新聞の方がいくらかマシですが、いずれにしても歪んだ報道には変わりがありません。
偏向報道の例を挙げてみると、

【 新聞で報道されるニュース 】
■ 反原発デモ
■ 沖縄の反米軍基地デモ

【 新聞で無視されたニュース 】
■ 2010年の尖閣諸島問題に端を発する、反中国・民主党デモ
■ 2011年のフジテレビ問題に端を発する、反韓国・フジテレビ・花王デモ


ネットをやっている人はご存じかと思いますが、一昨年から国内では異例の大規模デモが色々起きました。
しかし、上記のように、新聞で(もちろんテレビでも)ちゃんと報道されたデモと、逆に無視されたデモの二種類に分かれます。
「報道されたデモ」の方は、どうも人数水増しの疑いもあるようです。

こうしてみると、新聞社などで働いて居る人の思想や、その背後でうごめく圧力や金の様子が透けて見えます。



偏向報道といえばフジテレビがその筆頭としてあげられますが、NHKや日経新聞なども相当深刻なようです。

NHKも民主党や韓国絡みの偏向報道が酷く、とても視聴者から受信料を強制的に徴収している公共放送とは思えません。
日経新聞に関しても、以前は「経済を勉強するなら日経」と思っていた時期がありましたが、最近の韓国やTPPに関する報道には疑問を感じます。

TPPに関しては、TPPで大きな利益を得る事になる企業の代弁者のような記事ばかり。
条約締結によるデメリットにはほとんど触れず、また、農業の問題にばかり触れている点も疑問です。
(実際は、農業問題はTPPに関するほんの一部にすぎず、影響を受ける業界はたくさん有る)

韓国に関する記事も同様で、ことある毎に
「韓国凄い! 韓国偉い! 日本は韓国を見習うべき! 韓流大ブーム!!」
みたいな、もう必死すぎる記事が痛々しい程です。

確かに韓国を見習うべき点も有るとは思いますが、都合の良い点ばかり賛美して、数々の問題点にほとんど触れていない点は報道機関としてどうなのか?

韓流に関しても、関連する番組の視聴率や映画の興行収入はのきなみ大惨敗の様ですが、どこの日本で「大ブーム」なのでしょう?
もしかしてオリコンチャートのデイリーランク一位とか、聞いた事も無いグループが空港で大歓迎だったとか、テレビ番組で芸能人達が必死に突然韓国賛美を始めたりする事をもって「大ブーム」と言っているのでしょうか?

聞いた事も無いグループが来日と同時に突然大人気だとか、歌だけで無く韓国に関するありとあらゆる物が大ブームとか、捏造するにしても、もう少し頭を使って欲しいとすら思える程です。
「大ブーム」って、それはテレビ局や広告代理店とかの中だけでブームになっているのでは?



等々、新聞の話からマスコミに対する疑問に話が変わってしまいましたが、いずれにしても報道内容に対する不信感が高い事には変わり有りません。

新聞が苦しいのはネットの普及も大きな原因でしょうが、報道内容に対する不信感も無視できないレベルなのではないでしょうか?
一度駄目だと評価されたら、おそらく二度と購読される事は無いでしょう。

もちろん新聞の価値がゼロとは思いませんし、逆にネットの情報は全て正しいとも思いません。
しかし、情報収集を新聞やテレビだけに頼る、少なくとも私には無理です。 怖すぎます。


情報源として信頼されるようにならないと、いくらお試し購読の葉書を投函しても、あるいはネット配信(課金)に切り替えたりしても、状況は良くならないのでは?



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Sonic478

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業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

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残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
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