2011-08-01(Mon)

最近の韓流ブーム(?)と今起きている問題。

こんばんは。

最近Webサイトもブログも更新が滞りがちですいません。
現在仕事が佳境を迎えており、疲れ果てている状況です。
まもなく峠を越えますので、もう一踏ん張りします。


今回は、そんな状況下にあっても、書かずにはいられない事件に関して書いてみます。



【 巷にあふれかえる韓国情報 】

ここ最近、テレビや雑誌等の媒体で「韓国」に関する情報を目にすることが増えたと思いませんか?
芸能人はもちろん、韓国料理や韓国観光など、ありとあらゆる韓国に関する話題であふれています。

一昔前に「冬のソナタ」という韓国ドラマが流行し、いわゆる「韓流ブーム」が起きました。
今回はそれに続くブームの再来なのでしょうか? いや、どうも様子が違います。


朝から晩までテレビは韓国の話題であふれ、歌謡番組やワイドショーはもちろん、料理番組など、一見何の関係もないような番組でも韓国ネタが登場。
司会者やゲストが突然韓国に関する話をし始める事も珍しくありません。


実は韓国の国家政策として「文化の輸出」という物を行っており、昨今の異常なまでの韓国ごり押しは、
本国政府からの強力なバックアップによるものが大きいのです。
この傾向は日本に限ったことではなく、台湾などアジア各国や、フランス・イギリスなどの欧州でも同様の様です。

国策として文化を輸出する事自体は大いにやるべき事だと思いますし、スポンサーとして広告料を出したのであれば、
それに応じてCMなどを放送することも当然です。 ビジネスですからね。
では、何が問題になっているのか? いくつか例を挙げてみると、

■露出度が異常に多い。
前述の様に、芸能関連番組はもちろん、他の全然関係ないような番組でも韓国ネタが登場。
CMを流すのと、あちこちに韓国ネタをゴリ押しするのは全く別。
公共の電波を使って異常な量の韓国情報を流し続ける事には問題は無いのか?


■情報の優先度がおかしい。
時々、政治や経済等の重要ニュースを差し置いて韓国ニュースが登場。 某グループの分裂騒動の時も凄かった。

■情報の内容に疑問がある。
日本では全く無名な韓国人俳優が来日しても、まるでビートルズ級の大スターが来日したかのような報道。

■韓国のネガティブな情報が流れなくなった。
ここが個人的に一番気になる点です。 連日の怒濤の韓国押しがある一方で、韓国に関するネガティブな報道が皆無になってしまったのです。
「韓国での反日暴動」「韓国からの2ちゃんねるに対するサイバーテロ」「韓国での口蹄疫問題」「A380の飛行や自民党議員の訪韓など、竹島に絡む問題」等、韓国のイメージを下げるようなニュースがほとんど報道されません。


■韓国を褒めて日本を蔑む報道が目に付く。
これも非常に気になるのですが、韓国をよいしょするだけならまだしも、同時に日本を取り上げ蔑むような報道には疑問を抱きます。

このような状況がここ数年続いてきたのですが、先日とある事件が起き、それに関してネットを中心に大騒ぎになっています。



【 俳優・高岡蒼甫さんの事件 】

俳優の高岡蒼甫氏が昨今の韓国ゴリ押しに関して苦言を呈したところ、数日後には所属事務所を解雇されてしまいました。
実は、以前から韓国に関するネガティブな発言をした芸能人が即刻干されてしまうという事例が発生しており、今回も危惧されていたのですが、案の定そうなってしまったのです。

氏の発言を確認してみたところ、韓国に関する差別的な物などでは無く、あくまで報道姿勢に関する苦言のようでした。
が、彼が解雇された直後のワイドショーなどでは、発言内容を正確に伝え無いどころか、内容を捏造してひたすら人格攻撃。
論点であった「韓国絡みの報道に関する異常性」には全然触れず、ひたすら高岡蒼甫氏を攻撃する内容に終始していました。
奥さんとの不仲説・離婚説などに言及して攻撃するマスコミも多かったですね。


こういった流れで、インターネット上では既存マスコミに対する反感が爆発し、各所で大騒ぎになっている状態です。
一部マスコミの報道においては、現実を無視したような報道が目に付きました。

■「高岡蒼甫氏は韓国を非難した」という報道。
→ 韓国を非難したのではなく、韓国に絡む報道のあり方に苦言を呈したのに、歪曲されている。

■「高岡蒼甫氏に対して多くの非難が寄せられている」という報道。
→ Yahooニュースのコメント、巨大掲示板2ちゃんねる、Twitter、YouTubeなど、様々な場所において、
圧倒的に高岡蒼甫氏に賛同する意見が多い。 逆にマスコミに対する非難は非常に多い。


■「ハリウッド映画などは良くて、韓国ドラマは駄目なのか」という報道。
→ 韓国コンテンツそのものではなく、報道の内容・姿勢に関するのが今回の論点。 典型的な論点のすり替え。

等々、高岡氏本人が居ない番組内において、まるで欠席裁判のごとく一方的な報道がされていました。
しかも意図的に事実を歪曲した物ばかりで、挙げ句の果てには人格攻撃をする始末。



【 フジテレビに何が起きたのか? 】

今回、高岡蒼甫氏が発言の中でフジテレビに言及しています。
というのも、昨今の異常なまでの韓流ゴリ押し、これが最も酷いのがフジテレビなのです。
関東キー局を始め、雑誌やラジオなどもゴリ押しが酷いですが、フジテレビは突出しています。

新聞のテレビ欄やTV雑誌を買って見ると一目瞭然ですが、韓国絡みの番組がとても多いです。
一見関係なさそうな番組にも突然出てくるので、その割合は相当高いのではないでしょうか。

実は、単に韓国関連番組が多いだけならまだしも、その内容に問題が有る事が指摘されています。


私がフジテレビの報道の問題を知ったのは、知人からフィギュアスケートの話を聞いたのがきっかけでした。
知人に大変なフィギュアスケート好きがおり、時々その話題で会話をしたのですが、その知人が言うには、
なんでもフジテレビは日本人選手が活躍すると表彰式などをカットするなどし、それどころか番組内で選手を攻撃する。
さらに、ライバルである韓国の選手が活躍すると、そちらばかり褒め称えるというのです。

最初にそれを聞いたときには信じられませんでした。
世界舞台で活躍する自国の選手を、あろう事かテレビ局が攻撃し、逆に他国の選手ばかりを賞賛するなんて。
が、調べていく内にそれが事実だとわかり驚愕しました。

さようならフジテレビ フィギュアスケート報道暗黒の歴史・前編
(リンク先:YouTubeの動画)

上記はYouTubeに投稿された、フジテレビのフィギュアスケートに関する報道をまとめた動画です。
浅田選手に対する出演者の悪意に満ちたコメントも酷いですが、一番驚いたのが、浅田選手が転倒した瞬間をパネルにしてスタジオに設置している事。
これを見た瞬間、怒りを通り越して恐ろしくなりました。 何を考えていたらこんな酷い事ができるのか、理解できません。
また、日本人選手が優勝した場合のみ、表彰式や国歌斉唱をカットするのは何故??


この他にも、調べていく内にフジテレビに関する不可思議な情報が次々と出てきます。 例えば、

フジテレビ公式サイト 報道・情報番組ページ

上記リンクは、フジテレビ公式サイト内の報道・情報に関するページです。
一見普通のページですが、下の方にある天気予報地図を見てください。

韓国が中央に来ています。 何故、日本の企業の日本人向けページなのに、地図の中心が韓国なのでしょうか?
仮にブラウザがOSの言語設定を解析し、それがハングル語だった場合のみ、自動的に韓国中心の表示に切り替えた。
百歩譲ってこれならまだ分かりますが・・・ 冗談のような目の前の現実が理解できません。
その他、フジテレビの韓国ゴリ押しをまとめた情報も山ほど有り、めまいがしました。

この情報を追っていくと、各テレビ局の株主の話題が出てくるのですが、実に興味深いデータが出てきます。
外国人によるフジテレビの株保有率や議決権などがきな臭いのですが、報道内容を考えると、どこの国の人が株を握っているのかは一目瞭然でしょう。



【 高岡蒼甫氏の事件、海外でも話題に 】

先ほども書きましたが、韓国によるゴリ押しは日本に限った話題ではありません。
なので、それらの国でも問題化し、今回の高岡蒼甫氏の事件も報道されているようです。

国営テレビが韓国ドラマばかり放送、「もうウンザリ!」―中国
Anti-Korean wave tweets cost Japanese actor's career with his agency
Sousuke Takaoka Membenci Korean Wave?
Diễn viên Nhật phản đối làn sóng Hàn
Bị đuổi việc vì phản đối làn sóng Hàn

上記のリンクは、近隣アジア諸国での韓流ゴリ押し、あるいは高岡蒼甫氏に関するニュースです。



【 めんたいワイドで何が? 】

福岡県のテレビ局FBSの番組の一つに「めんたいワイド」という物があります。
いわゆるワイドショーと呼ばれる物で、私が福岡に住んでいた頃には、放映開始時間を取って「めんたいワイド455」という名前だった気がしますが、現在では放映時間の変更に伴い、ただの「めんたいワイド」になったようです。

この番組が今回の騒動と何の関係が有るのかというと、前述の様に、高岡蒼甫氏が解雇された後、ワイドショーによる高岡氏に対するバッシングが一斉に始まりました。
で、この「めんたいワイド」も同様に、彼を攻撃するような内容の報道があったのですが、その内容があまりにも酷かったため、騒ぎになっているのです。

20110729めんたいワイド

見てみると分かりますが、本人の居ないところで容赦なく攻撃しています。
しかも、本来の発言内容を歪曲したような酷い内容。
挙げ句の果てには「差別主義者」とまで言い切っています。
韓国を非難したのではなく、報道姿勢に疑問を呈しただけなのに、なぜ「差別主義者」扱いなのか?

この件は瞬く間にネット上で広がり、関係者のブログやツイッターには非難が殺到。
番組内で謝罪が無い場合、番組スポンサーに対する抗議や不買運動なども辞さないという意見もあるようです。


私は福岡に数年ほど住んでいましたので、ある意味で第二の故郷とも呼べる場所です。
この番組もよく見ていましたので愛着があったのですが、今回の件は本当に残念です。
先日の松本復興担当相の時も福岡でしたが、こんな形で福岡が注目される事になるとは・・・

今日からまた「めんたいワイド」の放映が始まりますが、番組内で今回の件に関する言及が無い場合、
さらに大規模な騒動に発展しそうです。 とりあえず推移を見守りたいところです。



前々から思っていたことですが、今回の事件により、日本という国が本当に危ない状態に置かれていると言う事を再認識しました。

テレビや雑誌等の主要マスコミが韓国に乗っ取られており、韓国に関するネガティブな発言をしただけで解雇され、
挙げ句の果てにはワイドショーなどで徹底的に攻撃される。
同時に韓国に対する都合の悪い報道は一切されません。 韓国とつながっている民主党に関する報道もそうです。


テレビや雑誌等の既存のメディアが韓国に乗っ取られている現在、非常に貴重なのがインターネットです。
テレビや新聞などのメディアが報じない(報じても歪曲しているか扱いが小さい)様なニュースでも、ネットを通じて調べる事ができます。

よく「ネットの情報には嘘が多い」という話を聞きます。 確かにネットにも価値の無い情報は無数にあります。
が、同時に真実も転がっており、我々は自分の意志でそれらの情報を取捨選択することが可能です。
歪曲された情報を一方的に押しつけられるだけの既存のメディアとどちらが良いか? 答えは一目瞭然でしょう。


私は仕事上、中国に出張に行ったり研修生の世話をしたりしました。
また、最近は韓国の企業に仕事を発注する事もあります。
そんな仕事を通じて、これらの国にも良い人がたくさん居る事を知っています。

韓流作品に関しても、過去に見た「シュリ」や「JSA」は凄く面白くてDVDも買いました。
(この両作品、韓国・北朝鮮両国の歴史を知った上で見ると、なお面白いです。)
なので、普通の方法で日本にやってくる分には大歓迎なのですが、現状は色々問題があり、残念な状況です。


とりあえず、今日の「めんたいワイド」で何か動きが有る事を祈ります。


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欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
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