FC2ブログ
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-04-02(Sat)

津波で流された犬、奇跡の生還

こんばんは。
震災関係の痛々しいニュースが続きますが、そんな中、非常に心温まるニュースが飛び込んできました。


今月一日から、被災した県の沿岸部を中心に、自衛隊や米軍などを大量動員した行方不明者の捜索活動が始まりました。
救援活動が「捜索・救助」から「復興」へとシフトしつつある中、少しでも行方不明者を発見しておきたいという考えから行われた作戦です。

この捜索活動に出動した海上保安庁の特殊救難隊が、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1.8キロの海上で犬を発見したというのです。


報道によれば、その犬は海上を漂流している屋根の上に居たそうです。
ヘリコプターで救助しようとしたものの、怯えて別の漂流物の方へ逃げたため、最後は潜水士がボートを使用して保護したようです。
首輪が付いていることから飼い犬だったと思われますが、飼い主の所在は不明とのこと。


この犬、沖合の漂流物の上に居たと言う事は、津波の引き波でここまで流されたと言うことです。
つまり、三週間も海上をさまよっていたという訳です。

餌も水も無く、風雨にさらされながら、狭く不安定な漂流物の上で三週間も・・・
なんというたくましい犬ではありませんか。

多くの人が犠牲になり、今なお行方不明者がたくさん居る中で、奇跡的な生還を果たした一匹の犬。
無事に飼い主と再会できることを願います。



ちなみに、今回救助を担当した「特殊救難隊」とは、海上保安庁内に設置されている海難救助の特別チームです。
原発対応に出動した東京消防庁のハイパーレスキュー隊と似たようなコンセプトの部隊で、各管区から選抜された隊員で構成され、難解な事件が発生した際に対応します。

羽田空港内に基地があり、モノレールから見えます。(整備場と新整備場の間辺りだったような)



とにかくよかった。 特殊救難隊のみなさま、お疲れ様です。

海上漂う屋根の上に犬 不明者捜索中の海保が救助 気仙沼沖
MSN産経ニュース 2011.4.1 23:58配信




comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

プロフィール

Sonic478

Author:Sonic478
 
職業デザイナー
業種ゲーム業界
性別
年齢若者?若者!
趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
趣味2ネコと遊ぶ、ニュースを見たり読んだり


業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

メインサイトはこちらです。

TegeYoka.com


残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

メールやコメントなどを頂けると嬉しいです。 お気軽にどうぞ!

相互リンクなどもよろしくお願いします。

カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに登録しました。

FC2Blog Ranking

カウンター
メールフォーム
ご意見・ご感想はコメントかこちらのフォームからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。