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2010-03-15(Mon)

海外旅行とゲーム業界

こんばんは。

ここ最近、海外に関する記事をいくつか書いたので、ついでに海外旅行をオススメしておきます。
海外旅行は大変素晴らしいものです。


こんな事を書いていると、あたかも頻繁に海外へ出かけているかのような印象を与えてしまうかも知れませんが、旅行・出張を含め、私は滅多に海外には行くことはありません。
北米・欧州・アジアと、数えるくらいしか行った事はありません。

しかし、例え一度でも海外へ行くと、色々な意味で視野が広がります。



もうだいぶ昔の話ですが、とあるゲームで「アメリカの町並み」を3DCGで作る機会がありました。

映画や雑誌で得た印象を元に「アメリカってこんな感じだろう」と自分なりに作ったつもりですが、北米帰りの同僚に「カケラもアメリカっぽくない」とボロクソに酷評されました。


後日、私的な旅行で北米に行く機会があったのですが、なるほど、確かに自分が作った「自称・アメリカの町並み」と、「実際のアメリカの町並み」は似ても似つかないもので、大変恥ずかしい思いをしました。

旅行に限りませんが、実際に自分で体験したことないものを表現しようと思っても、大抵の場合上手くいきません。

日本人が想定する海外像が間違っている事が多いように、その逆も然りです。
海外のメーカーが作ったゲームで、日本のステージにおいて、ビルの床に畳のテクスチャーが貼ってあったりするのを見かけると、やはり現地を生で体験するのは重要だなと思います。


海外に行く際、なにもそこが有名な観光地である必要は全くありません。
ごくありふれた場所で十分です。

むしろ、世界遺産のような極端な場所ばかり見てしまうと、その風景が普通だと思い込んでしまう危険性があります。


一昨年に上海に行った際も、カメラを抱えて大通りから裏路地まで、くまなく徘徊して撮影しまくりました。
今思うとかなり不審者っぽく見えたかも知れませんが・・・

上海は近代的なの超高層ビルの麓に、今にも崩れそうな古めかしいあばら屋が林立しているような風景が見られる、非常に面白い場所でした。

急速に発展するあまり、貧富の差が極端になっている事が伺えます。



趣味で行く場合はもちろん、創作活動で海外の風景を作る機会がある人は、一度でも良いので海外に行っておきましょう。

今なら円高で行きやすいかも知れませんよ?

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No title

今日も残業中の息抜きに、楽しく読ませてもらいました。
私も北米、欧州、中国、韓国と旅行したことがあるのですが
「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものですね。
それぞれの国で新たな発展があり、新鮮で、今の自分の糧と
なっている気がします。私は中国在住5年目に突入していますが
この国が今まで行ったことのある国の中で一番刺激が強いかもしれません。
短期間で景色が変わってしまうほどビルの建造や景観の整備が早く
街中では都内でも中々見れない高級車が行きかっています。
ですが、実は道路工事は未だにツルハシで大勢の民工(肉体労働者)が
人海戦術で作業をしていたりします。なにかやるせない気持ちに
なることがあります。

今日は中国のことについて2点ほど記載させていただきます。
(あくまで個人の意見です)

・日本のアニメやゲーム
中国でも、日本のアニメが人気です。
ドラえもん、ドラゴンボール、スラムダンク、ナルト、ワンピースといった
有名どころはもちろんですが、驚いたのが意外と
昔の日本のアニメを知っている方が多いことです。
「一休さん」は私はリアルタイムで見ていなかったのですが
結構、20台前半の人が知ってたりします。
これは中国で昔の日本アニメの放送がやっているからです。
最近では中国国産のアニメ産業を活性化させようと
ゴールデンタイムは海外のアニメ放送がなくなりましたが。
また、海賊版のDVDは1枚5元(70円)で買えてしまいますし
XBOX、Wii、NDS、PSPなど子供もみんな海賊版で遊んでいます。
中国版のyoutubeのようなサイトで著作権関係なく
世界中の映画、ドラマ、アニメを見ることができます。
私個人的には、中国人の方はこれまで経済的余裕がなく、
小さい頃からアニメやゲームに触れる機会が
海外の他の国よりも少なかったために
センスや芸術面で劣る部分があったと考えています。
しかし、「80後」(1980年よりも生まれた子を指す単語)の
子供達はPCの普及により小さい頃から色々な作品を見ることが
増えてきたので、今の子供が大きくなった時が、
中国のアニメ産業が花を開くのではと考えています。
著作権があるものを作る人達が、海賊版を見て育ったというのも
若干違和感を覚えますが、急速な発展を遂げている社会では
管理・抑制が効かないので仕方がないのかもしれません。
安く、簡単に手に入れることにより、クオリティやこだわりといった
部分に対して認識が甘くなってしまわないか、心配されます。

・交通
大連のタクシーは安いこともあって良く利用しますが
(初乗り8元=110円ほど)
中国の方の気質もあってか、タクシー運転手は運転が荒く
助手席に座っていると「ビッグサンダーマウンテン」気分になれます。
また、中国人ドライバーはみんな良くクラクションを鳴らします。
日本でしたら、鳴らした先からバットを持ったお兄さんが
「コンニチハ」なんてニュースも昔ありましたが、
こちらでは一般的に誰でも鳴らします。
クラクションには「早くしろ!」みたいなニュアンス以外にも、
車線変更する時など「私はここを走ってますよ」と
意思表示のような意味合いもあり
それが、事故を未然に防いでいるとも言えるようです。
よく鳴らすため、車の部品で一番最初に壊れるのがクラクションだ
なんて冗談も聞いたことがあります。
日本では基本的に歩行者は信号を守りますが
中国ではどこに行っても、あまり守りません。
赤でも渡ります。トラックが来ようが、バスが来ようが
お構いなしです。子供を連れた親がそうするので
子供もそうなってしまいますね。
ドライバーもその点は気を付けているので
(運転中はかなり集中している)
意外と事故は少ないようです。

他にも色々と面白い(?)ことがある国です。
また時間がある時によろしければ書かせて頂きます。

一休さんですか!

こんばんは。
またコメントを頂き、ありがとうございます。


> 短期間で景色が変わってしまうほどビルの建造や景観の整備が早く
> 街中では都内でも中々見れない高級車が行きかっています。

なにしろ今や世界一の自動車市場になりましたからね。
私が上海のジンマオタワーに行った時は、欧州車やレクサスのオープンカーに乗った
新婚カップルがドライブしていました。
スーツとドレスを着ていたので、結婚式のイベントだったのかも知れません。



> ドラえもん、ドラゴンボール、スラムダンク、ナルト、ワンピースといった
> 有名どころはもちろんですが、驚いたのが意外と
> 昔の日本のアニメを知っている方が多いことです。

私が行ったときは、「テニスの王子様」「ドラえもん」「しまじろう」あたりを見かけました。

> 「一休さん」は私はリアルタイムで見ていなかったのですが
> 結構、20台前半の人が知ってたりします。

一休さんとはまた渋いですね。 私が子供の頃にやっていたアニメです。
それよりも、室町時代(?)のお寺の話を、現地の人達は理解できているのでしょうか?

> これは中国で昔の日本アニメの放送がやっているからです。
> 最近では中国国産のアニメ産業を活性化させようと
> ゴールデンタイムは海外のアニメ放送がなくなりましたが。

中国ならではの強引な手法だとは思いますが、国が目的を持って強力に突き進む姿勢は驚異ですね。
ピタリとはまった時には凄まじい発展に繋がる可能性がありそうです。


> 中国の方の気質もあってか、タクシー運転手は運転が荒く
> 助手席に座っていると「ビッグサンダーマウンテン」気分になれます。

プードン空港から市内へ向かうときはタクシーを利用したのですが、シートベルトがなかったり、運転手さんが居眠りをしていたりして、かなりスリリングだったのを覚えています。


> 他にも色々と面白い(?)ことがある国です。
> また時間がある時によろしければ書かせて頂きます。

是非またお願いします!
やはり現地に居る人の話は参考になります。
プロフィール

Sonic478

Author:Sonic478
 
職業デザイナー
業種ゲーム業界
性別
年齢若者?若者!
趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
趣味2ネコと遊ぶ、ニュースを見たり読んだり


業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

メインサイトはこちらです。

TegeYoka.com


残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

メールやコメントなどを頂けると嬉しいです。 お気軽にどうぞ!

相互リンクなどもよろしくお願いします。

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