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2009-05-06(Wed)

スーツに憧れる日々

こんばんは。

連休に帰省しておりまして、久々に戻ってきました。
HPやブログの更新も滞りがちでしたが、再び頑張ります。



さて、「隣の芝生は青い」という言葉があります。 人は他(他人)のものは良く見えてしまうという意味の言葉ですが、これは仕事に関しても当てはまるようです。

例えば、収入・勤務時間・休暇の日数など、働いていると他の業界や他人の仕事をうらやましく感じる事は何度もありました。
ゲーム業界は特に動労環境が劣悪な業界なので、なおさらそう見えてしまうのかもしれませんね。


私の場合はどうかと言いますと、残業や休日出勤が多い毎日なので、やはり勤務時間や保証された土日祝祭日などが非常にうらやましく感じます。
後はサービス残業ではない業界は全てうらやましく感じますね。



しかし、それらよりもっとうらやましく感じる事があります。
それはズバリ「スーツを着て仕事をする」という点です。
つまり、背広を着て仕事をやりたいという事なのです。


ゲーム業界はごく一部の例外を除き、基本的に私服で業務を行います。
スーツ着用の会社は業界でも数えるくらいしか無いと思われます。

もちろん、事務職や幹部など、職種によってはスーツを着用する人も居ますが、開発セクションであれば基本的に私服という事になるでしょう。


そんなゲーム業界で働く我々がスーツを着用する機会と言えば、せいぜい事業計画発表会などのイベント時くらいで、頻度で言えば年に数回程度です。

後は私生活における冠婚葬祭の催し物や、転職活動時くらいでしょうか。
・・・後者は幸いな事に(?)まだ未経験ですが。


スーツは堅苦しく、個性を出しにくいという意見も有りますし、確かに一理あると思います。
逆に私服は季節や個性に応じて幅広く選べるというメリットもあります。

しかし、遊びを造るという「仕事と遊びの境界」が曖昧なゲーム業界で働いていて、服装まで私服だとますます生活にメリハリが付かなくなるような気がしてくるのです。

ゲーム業界は、会社によっては規律が非常に緩い所もあり、うっかりすると大学のサークルと勘違いしているような人も居ます。


そこにスーツを持ち込んだからと言って改善される訳ではありません。
しかし、年に数回の「わずかなチャンス」にスーツを着ると、自然と気持ちが引き締まるのを感じます。
やはり生活においてのメリハリは必要だと思いますし、そのような仕事に憧れてしまいます。

ちなみに、私の同僚の一人は、毎朝出社する時に私服で出かけるのを恥ずかしく感じる時があるそうです。
周囲の家の人がスーツで出かける中、一人だけ私服だと無職だと思われそうだ・・・との事です。


残業が無い仕事、休日出勤が無い仕事、憧れる仕事は様々です。
私は「スーツ着用の仕事」に憧れております。

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プロフィール

Sonic478

Author:Sonic478
 
職業デザイナー
業種ゲーム業界
性別
年齢若者?若者!
趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
趣味2ネコと遊ぶ、ニュースを見たり読んだり


業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

メインサイトはこちらです。

TegeYoka.com


残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

メールやコメントなどを頂けると嬉しいです。 お気軽にどうぞ!

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