2014-07-27(Sun)

再び丹沢山地へ

こんにちは。

先週の三連休は同僚達と登山を予定していたのですが、東日本全域が悪天候でして、残念ながら中止となりました。
代わりに今週末は天気が良かったので、土曜日に一人で日帰り登山に行ってきました。

場所は再び丹沢山地。 またかと思われるかも知れませんが、丹沢山地は非常に広大で、山やコースも多種多様、とても一度や二度の登山で登り切れません。

今回は「表尾根縦走コース」と呼ばれるルートです。
全行程14.3km、コースタイムは7時間となっています。

ヤビツ峠 → 二ノ塔 → 三ノ塔 → 鳥尾山 → 行者岳 → 政次郎ノ頭 → 新大日 → 木ノ又大日 → 
 → 塔ノ岳 → 金冷シノ頭 → 天神平 → 小草平 → 雑事場ノ平 → 大倉


上記の様に、一つの山に登るのでは無く、多くの山を経由しながらの縦走になります。



新宿から小田急小田原線で秦野駅まで移動します。
秦野駅は特急も停車する便利な駅です。

登山_丹沢2_001

登山_丹沢2_002

駅からヤビツ峠行きのバスは余り多くないので時間に注意してください。(繁忙期は増発有りとの事)
峠までは50分との事でしたが、今日は40分程度で到着しました。 渋滞や途中下車が無かったからでしょうか。



登山_丹沢2_003

峠からしばらく県道70号線を歩き、林道などを経由して登山道に入ります。



登山_丹沢2_004

この急な登り、実に丹沢らしい!
V3多薬室砲を彷彿とさせる、長くて急な木製の階段です。



しばらく進むと、突然山道で渋滞に遭遇。 どうやら急な鎖場が有り、通過に時間がかかっている様です。
大倉尾根コースと比べて表尾根縦走コースはアクセスが悪い(駅から遠く、バスも少ない)にも関わらず、老若男女、実に多彩な登山客で賑わっていました。
それ故に、こういった鎖場では時として渋滞が発生する様です。

登山_丹沢2_005

登山_丹沢2_006

登山_丹沢2_007

結構傾斜が有りますが、三点支持に留意しながらゆっくりと通過。
大崩山の予行演習になるかもしれません。



登山_丹沢2_008

時々やせた尾根を通過するのですが、場所によっては土砂崩れの影響で非常に危険な状態になっています。
鎖や板などで補強はされていますが、結構緊張します。



登山_丹沢2_009

しばらくガスが多くて視界不良でしたが、新大日付近で晴れてきました。
塔ノ岳頂上付近でも30度を超す真夏日でしたが、稜線沿いなので風が強く、体感的な暑さはあまり有りません。



新大日からしばらく歩くと「木ノ又小屋」に到着。
気さくなご夫婦が経営する宿泊も可能な山小屋です。(素泊まりのみ)

登山_丹沢2_010

登山_丹沢2_011

ここでもかき氷が食べられるではありませんか! 早速注文します。
丹沢山地でかき氷を売っている小屋は何カ所か有りますが、木ノ又小屋のかき氷はボリューム満点です。
冷たい氷と甘いシロップがたまりません・・・ 熱さと披露が瞬時に消し飛ぶ最高の逸品でした。

通りがかった登山客が次々と注文し、10分程度で20杯以上売れていました。
ここに来る機会があったら是非食べてみて欲しいです。



木ノ又小屋を出発すると、程なくして塔ノ岳山頂に到着。 半月ぶりの再訪ですね。
正午過ぎの到着となりましたが、相変わらず多くの登山客で賑わっています。

登山_丹沢2_012

登山_丹沢2_013

登山_丹沢2_014

前回よりも天候は良好ですが、残念ながら今回も富士山は見えませんでした。
やはり展望を楽しむなら冬でしょうか。



ところで、今回の登山で非常に気になったのですが、縦走路を始め周囲の山々で多数の土砂崩れが発生していました。
余りの多さに驚きましたが、集中豪雨の影響でしょうか?
丹沢山地は鹿の食害、都心部から流れてくる工場の排煙の影響、そして登山者の多さなど、自然への影響が問題となっている様ですが、何か関係があるのかも知れません。

登山_丹沢2_015



今回のコースは前回の大倉尾根往復コースと距離的にはほぼ一緒で、コースタイムは1時間ほど多いです。
しかし、展望の開けた尾根沿いなので基本的に涼しく快適でした。
傾斜の急な場所も有りますが、大倉尾根と違って地形にメリハリが有るのでそこまで疲れません。

また、色々な山の頂上を次々と通過する縦走コースなので地形・景色共に変化に富んでおり飽きさせません。
注意を要する崩壊地や鎖場もありますが、それもアクセントとして楽しめます。
個人的に大変楽しいオススメのルートだと感じました。 是非また利用したいです。


2014-07-14(Mon)

丹沢山地・塔ノ岳に行ってきました

こんばんは。

六月からずっと続いていた梅雨がようやく明けたので、久しぶりに山に行ってきました。
今回選んだのは神奈川県にある丹沢山地・塔ノ岳(とうのだけ)です。
詳細は後日webサイトの方でまとめる予定ですが、ブログの方でも簡単にご紹介します。

自宅から電車とバスを乗り継いで2時間以上かかるため、三時半に起床して四時半の始発に乗り込みました。
ホームで始発電車を待っていると、周囲には登山用具で身を固めた人がチラホラ。
ようやく晴れたので、ここぞとばかりにみんな一斉に動き出したのでしょう。



登山_丹沢_001

丹沢山地は非常に広大で数多くの山が存在し、今回登る塔ノ岳はその内の一つに過ぎません。
小田急渋沢駅からバスで15分、さらに歩くこと10分、ようやく登山口に到着しました。



登山_丹沢_002

今回のコースは「塔ノ岳コース」と呼ばれており、往復14.4km、コースタイムは6時間となっています。
写真の様にコースのほぼ全域が丸太や板で整備されているのですが、これだけの距離を整備するのはさぞかし大変だったことでしょう。



登山_丹沢_003

登り初めて1時間ほどで山小屋「堀山の家」に到着しました。
ここから「二俣」という場所へのルートが分岐しているのですが、「道迷い遭難多発」との看板が有りました。



登山_丹沢_004

登山_丹沢_005

登山_丹沢_006

このコースは上り坂がだらだらと続くことから「バカ尾根」という失礼な名前が付いているそうです。
標高1500メートル程度だから大したことは無いだろう・・・と思っていた私こそが大馬鹿でした。

中盤以降は急な坂が延々と続き、これがとにかくキツイ!
鎖場等の危険箇所は特にないのですが、果てしない急坂がきつくて・・・
山に慣れていない家族連れとかがハイキング気分で来ると大変な事になりそうです。



登山_丹沢_007

登山_丹沢_008


ゼェハァ言いながら登り続けると「花立山荘」に到着です。
宿泊や食事が可能な山小屋ですが、なんとかき氷が食べられるではありませんか!
余りのおいしさに生き返るようでした。 ついつい登りと下りで2杯も食べてしまいました。



登山_丹沢_010

登山_丹沢_011

花立山荘から1時間ほどで山頂に到着しました。 ここには「尊仏山荘」があります。
この小屋の周辺で大きい猫を見かけました。 登山者を警戒する様子も無く、小屋の中に消えていったので、恐らくこの小屋で飼っている猫でしょう。

頂上は大勢の登山客で賑わっていました。 ここは丹沢山地では最も登山者が多い様ですね。
登りと下りで大勢の人とすれ違いました。 「こんにちは」を百回くらい言った気がします。

雨は降りませんでしたが、雲とガスが多く、富士山やアルプスの山々が見えなかったのが残念です。



登山_丹沢_014

情けないことですが、膝が笑っています。 「お前笑いすぎだよ」って位に笑っています。
これからあの急坂を戻る訳ですが、「下りだから楽」という事は全くなく、むしろ登りと同等以上にきつかったです。



登山_丹沢_015

下る途中で野生の鹿を発見しました。 大型の野生動物を見るのは初めてです。
登山者を警戒する様子は無く、ムシャムシャと草(?)を食べていました。



標高差1200メートル、総延長14.4km、時間6時間強といった今回の登山。
バテるし膝は笑うし、おまけに途中のザレ場で滑って左腕を強打するし、正直なところ反省点の多い登山でした。
こんな醜態では来月の大崩山登山が心配になってきます。
なにしろ、大崩山は今回よりも遥かにコースが険しく、なにより梯子場・鎖場が60箇所もあります。

まだまだ鍛え方が足りない様ですね。 
今度の連休も山に行って鍛えてきます。

2014-07-07(Mon)

山に登りたい

こんばんは。

突然ですが、最近登山に熱中しております。
本格的に没頭し始めたのは一年半くらい前です。

元々山登りは好きでしたが、就職してからは積極的に登る事は有りませんでした。
しかし、ふとしたきっかけで熱中するようになり、今では数ある趣味の中で、最も時間とお金をかけているのが登山になりました。

登山_001

登山_002

登山_003

現在、通常の祝祭日は関東近郊の山に、GW・盆休み・冬休みは地元九州の山に登っています。
これまでは少しずつ登山用具を揃えていましたが、本格的登山シーズンを前に、先日一挙に色々揃えてみました。

機能や耐久度を考慮し、値段よりも性能重視で選びましたが、特にシャツ・パンツ・レインコートなど身につける物に関しては、熟慮の結果、今後を踏まえてファイントラック製の物で揃えました。
結構な値段になりましたが(特にレインコート)、着心地は抜群で、本番でも大いに活躍してくれそうです。



今後の登頂予定は以下の様になっています。

【七月】
・檜洞丸
・白根山

【八月(帰省時)】
・大崩山
・比叡山
・祖母山
・由布岳
・行縢山
(上記から天候や体調などを考慮し、2~3ほど登頂予定。)

【八月~九月】
・富士山


やはり富士山が最大の目標ではありますが、個人的に注目しているのが、地元にある「大崩山(おおくえやま)」です。
これまで本格的に登ったことは無い山ですが、調べれば調べる程、その魅力に虜になってしまいました。
特に素晴らしいのが息をのむような岩山の絶景です。

しかし、色々と調査した結果、

・登山口と頂上の標高差は1000メートル強。
・健脚のベテランが歩いても6~8時間はかかる道のり。
・ロープ、鎖、梯子場が総計50箇所以上有る。(定番ルートの場合)
・滑落したら確実に死ぬと思われる危険箇所が多数。


等々、素晴らしい景色とは裏腹に、どうも相当難易度が高い山のようです。
基本的に単独で行く予定ですが、大崩山に関しては、出来れば登り慣れたベテランと一緒に行きたいところです。
でも、地元には登山仲間が居ません。 ガイドなども検討して見ましょうか。

なお、大崩山には多くの登山家が登頂しており、様々な貴重なレポートが報告されています。
中でも下記の動画は大変参考になります。



この動画を見ながら予習をしているのですが、断崖絶壁の映像は思わず震えてしまいますね。
無事に登り切れるのか不安ですが、頑張ってみます。



2014-07-01(Tue)

我が家の猫に事件が

こんばんは。

先日の記事で我が家(実家)の猫をご紹介しました。
実家には猫がたくさん居ますが、先日ご紹介したのはこちらです。

neko_010.jpg

先日実家から連絡があり、なんとこの子が子猫を産んだそうなのです。
それも五匹も・・・!

ゴールデンウィーク前にやってきた迷い猫で、最近ようやく家の中で寝るようになったそうなのですが、
雌なのでそろそろ避妊をしなければと思っていた矢先の出来事でした。
過去にも実家の猫が子供を生んだことがあるのですが、その時も似たような状況だった気がします。

家族の新たな一員として可愛がってあげるつもりです。
子猫の世話が大好きなアメショが居たのですが、数年前に病気で死んでしまいました。
彼が居れば良かったのにと思うと、なんだか寂しいですね。

取りあえず盆休みに帰省した際に激写してきます。
またここで紹介する予定ですのでお楽しみに。

プロフィール

Sonic478

Author:Sonic478
 
職業デザイナー
業種ゲーム業界
性別
年齢若者?若者!
趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
趣味2ネコと遊ぶ、ニュースを見たり読んだり


業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

メインサイトはこちらです。

TegeYoka.com


残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

メールやコメントなどを頂けると嬉しいです。 お気軽にどうぞ!

相互リンクなどもよろしくお願いします。

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