2011-07-13(Wed)

懐かしい物が出てきた・・・

こんばんは。

一ヶ月ほど前にPCを組み直しました。
私はずっと自作PCを使用していたのですが、そろそろXPから7へ移行しようと思っていたので、
引っ越しが落ち着いたタイミングで組み直したのです。

で、ようやく落ち着いてきたと思った矢先、ちょっとした手違いから再インストールする羽目に・・・
ソフトの再インストールや環境設定のやり直しが大変!!!

今回はそのときの模様をご紹介します。



パッケージ_01

OSのインストールやBIOSのアップデート、ビデオドライバーの更新などが終わったら、今度は各種ツール群を入れます。
CG関連だけでも、PhotoShop、Illustrator、Flash、Dreamweaver・・・
さらにAtokやNortonなどのユーティリティーソフトも入れて・・・・これだけでもうんざりします。

アップデートやアクティベーションなども必要です。



パッケージ_02

続いてゲームも入れておきましょうかね。

・・・うっかりセーブデータをバックアップしておくのを忘れていました・・・ あああ・・・・
それはともかく、バトルフィールド1942の様なゲームは、キー設定をやり直すのが非常に大変です。
DoomやDuke、シリアスサムなども全部やり直しです・・・



パッケージ_03

!?

各種ソフトのパッケージを整理していたら、昔集めていた「Doomコレクション」の一部が出てきました。

「Doom」と言えば、世界的に有名なFPSゲームの草分け的存在です。
コンシューマゲーム機も含め、実に多種多様なハードに移植されているのですが、学生の頃にそれを集めていたのです。
この写真にあるのはNintendo64版とスーファミ版ですね。



パッケージ_04

うわっ!?

なんかアジア版のDoomが出てきた!
中国語版だけど、いったい何時買ったんだっけ??

パッケージ_05

パッケージ_06

これ540元もするんですね。
ちなみに、以前上海に出張に行った際の相場は、500mlペットボトルが3元、浦東国際空港から上海市街地までのタクシー代が100元程でした。(およそ1時間程の行程)
それを考えると随分と高い様な・・・ 香港とか台湾のパッケージでしょうか?



パッケージ_07

げぇっ!?

今度は「GENESIS CDX」が出てきました!!
これはセガが北米で発売していたメガドライブ(GENESIS)とメガCD(SEGA-CD)一体型のゲーム機です。
早い話がワンダーメガの様な物ですが、外付けDVDドライブの様なコンパクトサイズで、かつ凄く格好良いデザインでした。
日本でも密かな人気があり、秋葉原などでは輸入品が売られていたような気がします。

これはカナダに行った時にトロントあたりで買ってきた奴ですね。 懐かしい。



パッケージ_08

ああっ!

次々と懐かしい物が出てきましたが、今度はレーザーディスクのタイトルが色々と出てきました!
これは90年代初期に発売された物で、当時ゲームセンターで人気だったナムコやセガのゲームを取り扱ったLDタイトルです。


パッケージ_09

こちらはModel2という業務用CGボードで作られた、当時のセガを代表するアーケードゲームを特集したLDディスクです。
バーチャファイター2、デイトナUSA、バーチャコップ、デザートタンク、セガラリーチャンピオンシップなどが収録されていますね。
いずれもセガの黄金時代を支えたタイトル群です。


パッケージ_10

こちらはナムコのリッジレーサー1・2を収録した物で、エアーコンバット22のディスクもあります。
いずれもSystem22というCGボードで作られており、前述のセガタイトルと同時期にナムコの黄金時代を支えたタイトル群です。

この頃にPS(初代)やセガサターンなどが登場し、ゲームは3Dの時代へと大きく変化しました。
しかし、依然としてModel2やSystem22などの業務用ボードとは大きな性能差があり、アーケードゲームの完全移植は基本的に不可能な時代でした。


私はこれらのLDタイトルを繰り返し鑑賞し、ポリゴンでの背景の作り方とかを研究しました。
板ポリをクロスさせた樹木の作り方とか、書き割りの背景とか、色々参考になりました。 学生時代の思い出です。


今思うと、この頃はまだ日本のメーカーが世界的に大きな力を持っていた時代で、
特に3DCGはこういったアーケードメーカーの独壇場だった気がします。
デイトナUSAは北米市場で大ヒットしましたし、デザートタンクは軍事シミュレーター企業との共同開発でしたっけ。

が、時代は変わり、現在では日本メーカーの世界的地位は没落し、特にリアルタイム3DCGの分野では差が開く一方です。
既にE3などでは、ハードはともかく、技術面で日本勢が脚光を浴びることも少なくなっているようですね。


十年前を思い出して「あの頃は良かった・・・」と懐かしむのもいいですが、それよりも再び我が国が脚光を浴びるようにせねばなりませんね。


2011-07-11(Mon)

3Dグラスを試してみた。 その1

こんばんは。

引っ越し後に3Dテレビを買ったのですが、最新型の3Dグラスが品切れだったので発注していました。
で、ようやく届いたので早速試してみました。

3Dメガネ01

これが今回購入した3Dメガネです。
なんだか北の将軍様が愛用しているサングラスに似ている気もしますが、多分気のせいでしょう。

このメガネは改良版でして、前の機種が電池内蔵だったのに対し、これはUSB充電方式なので非常に軽いです。
充電する必要がありますが、何より軽量であることの方が重要だと思います。



3Dメガネ02

で、早速3D映像を・・・と思ったのですが、実は3D対応のDVDなどを持っておりません・・・
つい最近まで3Dテレビに興味がなかったのです。

まあいずれ対応ソフトは買うとして、個人的に気になっていたのは、このテレビが搭載している「2D→3D変換機能」です。
これは従来の2D映像を強制的に3D映像にして表示する機能です。
正直使い物になるかどうか半信半疑だったので、早速試してみましょう。

3Dメガネ03

機能を有効にすると、画面がぶれたような感じになり、3Dグラスを付けないとまともに見られなくなります。



まずは映画などを見てみようと思うのですが、手持ちのDVDの中からどれを選びましょうか。

3Dメガネ04

・・・これですかね、やっぱり。
私にとっての「バットマン」と言えばコレです。 この怪しさ、腹のたるみ具合、もう最高です。

腹がたるんでいるわ、モッコリしすぎだわ、突っ込みどころ満載のバットマン&ロビン。
そんな彼らも一応3Dっぽく見えました。



続いてTV番組のDVD版を見てみましょうか。

3Dメガネ06

「八時だよ! 全員3D!!」 「志村! 3D、3D!!」
ソースが古すぎ&低画質なので、ますます見にくくなった印象・・・
もう少し高画質なBD版でも発売されないでしょうかね。



3Dメガネ07

続いてアニメです。 手持ちがこれくらいしか無かったのであまり比較はできませんが、割と3Dに見えています。
この作品の様に、最近は大部分を3DCGで処理している作品も増えているようです。

個人的な感想ですが、ゲームにしろアニメにしろ、3DCGで作ってある映像の方が、より3D映像っぽく見える気がします。



3Dメガネ09

続いてゲームで試してみましょう。
Wiiのバーチャルコンソールで古いゲームを遊んでみようと思います。

3Dメガネ10

で、グラディウス3で遊んでみたんですが、ほとんど3D化の効果が無いというか、むしろ目が疲れるだけでした。
映像の情報が少なすぎて疑似3D化した際に破綻しやすいのでしょうか。

この時代のゲームを無理矢理3D映像にするメリットは無いのかもしれません。



3Dメガネ11

最後にPS3時代の3Dゲームで試してみました。

結果としては大満足。
やはり元から3Dで作られたゲームなので、映像を3D化した際に(ややこしい・・)効果的なのかもしれません。
特にカメラを素早く動かすと、うっかり酔ってしまいそうな位です。



感想ですが、この機能は「3Dじゃない映像を強引に3Dにする」という物なので、ある程度割り切りが必要です。
類似する機能を搭載するモニターが増えつつありますが、プログラムの完成度はもちろん、
リアルタイム変換なので、やはりプロセッサーが強力な方が良いでしょう。
レグザだったらCELLプロセッサーを搭載したタイプが良いのでは。

今回使ったグラスは軽量なタイプだったので、使用していても疲れや不快感は有りませんでした。
ただ、裸眼に3Dグラスならともかく、メガネの上から使う場合は、やはり疲れそうです。


あと、やはり初期投資が高く付きますし、テレビを見る位置や角度もかなり制限されるのが痛いです。
もっと安価になり、かつグラス無しで視聴できるようにならないと普及はかなり厳しいと思います。


今回の疑似3D機能はおまけみたいな物で、本命は元から3D映像として作られたコンテンツです。
が、現状ではコンテンツがまだ揃っていないのが厳しいですね。

テレビメーカーからするとコンテンツが揃ってくれないと困るし、
逆にコンテンツメーカーからすると、3Dテレビが普及してくれないとリスクが高すぎます。

3D映像が普及するかどうかは、かなり微妙な状況かもしれません。


2011-07-07(Thu)

初回限定版とダウンロードコンテンツ

こんばんは。


サターンやPSが出た頃からでしょうか、ゲームには「初回限定版」という物が用意されるようになりました。
標準パッケージより数千円高く、その分豪華なおまけがたくさん付属するという限定パッケージです。

また、昨今はブロードバンド回線が普及し、ハードディスクを搭載したゲーム機も登場したことから、
ネットを利用してデータを配信する事も珍しくなくなりました。

今回はこれらについて書いてみます。



私が最初に携わったゲームのジャンルはロープレでした。
いわゆる「大作ロープレ」と呼ばれる物で、スタッフ数も百人くらいの巨大チームだったと思います。

大型ロープレなので、当たり前のように初回限定版が発売されることになり、同梱するグッズのアイデア募集が有りましたね。
おまけディスクなどを作っている余裕などは無かったので、基本的にアナログなグッズに落ち着きましたが、それでも様々な物が作られました。

私もアイデアを出しましたし、チームの内外から様々なアイデアが出されました。
実用的な物から少々恥ずかしい物まで様々で、アイデア一覧を見ているだけでもおもしろかったです。

が、いつの間にか「鶴の一声」によって意味不明な物ばかり採用され、最終的には「これ、誰が喜ぶんだ?」的な物ばかりになった気がしますね。
就職して以来、「鶴の一声」は嫌な思い出しかないです。


また、ダウンロードコンテンツも用意されたのですが、当時は今ほどブロードバンド回線が普及しておらず、ゲーム機本体もハードディスクなどは装備しておらず、やれることは限定されていました。
データを保存出来るのはセーブデータ用のメモリーカードしかなく、これは容量が少ない上に読み書き速度も低速でした。

なので、あらかじめゲームディスクにおまけデータを入れておき、後からメモリーカードにおまけデータを解放するためのキー的なデータをダウンロードするというような方法を取っていました。
つまり、厳密な意味ではダウンロードコンテンツとは言えないですね。



あれから十年ほどが経過したわけですが、現在ではハードディスクや大容量のRAMを搭載したゲーム機の時代となり、ネットワーク回線もADSLやFTTH等が普及しました。
これにより、本当の意味でのダウンロードコンテンツを配信することが可能になりました。

個人的には致命的なバグに対するアップデートパッチを配信できる事の方が大きいです。
人件費を削減しすぎな上にスケジュールもタイトなので、必死に頑張っても見逃すバグはなくならず・・・
3Dやネット対応の時代になり、ますますバグチェックが困難になった気がします。
まあこれは別の機会にでも書きます。


で、ダウンロードコンテンツですが、私の経験上、これには二つの種類があります。
一つが「スケジュールの都合上間に合わなかったデータを後から追加するデータ」
そして「ゲームを延命させるために逐一追加するデータ」ですね。

前者は、
・作る予定だったが、スケジュールの都合で間に合わなくなった。
・かといって発売延期は予算が下りない。
・とりあえず無くてもゲーム進行上問題ない。
・しかし、カットするのはもったいない。

といった感じのデータですね。

入れる予定だった物を省き、しかも後から追加できるように作り直すのも大変ではありますが、
発売延期や完全カットになるよりはマシと言う事ですが、、

もちろん、後から追加するとはいえ、ボリュームが薄くなった物を発売するわけですから、
追加データは無料であるべきですし、なるべく早く配信する必要があります。



続いて後者の「ゲームを延命させるためのデータ」の方です。

ゲームを作るのは非常に大変ですし、最近はさらに予算が厳しくなったので、次々と新作を投入するのは困難です。
かといって商品を発売しないことには会社が潰れてしまいます。

そこで登場したのがダウンロードコンテンツによるゲームの拡張です。
マップやキャラクターなど大規模な物もあれば、キャラクターが装備するアイテムや衣装など細々した物まで様々です。

配布方法も、期間限定のイベントに参加したプレイヤーに記念品的に無料配布する場合もありますし、
有料データとして販売する場合もあります。 どちらかというと後者が多いですね。


夢も希望もなく単刀直入に書きますが、ゲーム会社側は「ユーザーからとことん搾り取る」という考えです。
商売だからと言ってしまえばそれまでですが、追加データを買って貰う事で儲けたいわけです。

なので、ユーザーがお金を出してでも欲しくなるようなデータを用意しますし、延命を考えて一気に出さずに一定間隔で出します。


ところが、時々明らかにやり過ぎる場合もありますね。
たとえば「これくらい標準で入れておくべきでは?」とか、
「これはぼったくりすぎだろう・・・」「これくらい無料で配信しようよ・・・」と思ってしまうようなケースもあります。

自分が携わったゲームにはやっぱり愛着がわきますしから、ユーザーに長く遊んでもらえるのは嬉しいです。
そもそも、膨大な量のアイテムやマップのデータを最初から作りきるのは無理があります。
なので、ダウンロードコンテンツを作る事自体には異論はありません。


が、あまりにもぼったくり&出し惜しみな場合はさすがに嫌です。
良く言えばユーザーの為ですが、悪い食えばユーザーの弱みにつけ込んでいるとも言える訳で、気持ちよくありません。

そういえば、最近知り合いが携わったとあるゲーム、あまりにも酷い出し惜しみのために内容がスカスカで、結局壮大に大失敗しましたね。

発売後数年にわたって小出しにする予定だったのでしょうが、最初が駄目なゲームにユーザーが付いてくるわけもなく。
また、その魂胆がユーザーに見抜かれ、見捨てられたと言えるかもしれません。


商売なので儲けないとどうしようもないのは当然ですが、お客様(ユーザー)あってのゲームなので、
あまりにも「搾り取ってやるぞ」という魂胆が露骨すぎると駄目でしょう。
双方が気持ちよく満足できるようでなければ、やはりどこかで破綻するのではないでしょうかね。


2011-07-05(Tue)

「九州の人間」を名乗ってほしくない

こんばんは。

既に報道されているように、松本復興相の言動が問題となっています。

東日本大震災から四ヶ月。 ようやく復興庁が設置され、担当大臣になった松本龍議員。
この議員が先日宮城県庁などを訪問したのですが、大臣としての適性を疑われるような言動をしたあげく、
マスコミに対して言論統制を目的とした恫喝をしたというものです。



松本復興相、宮城県の村井知事を叱責
(Yahoo!ニュース)

「暴言」を陳謝、辞任は否定 野党は徹底追及へ
(MSN産経ニュース)

松本復興相「助けない」発言、延長国会の火種に
(日経新聞)

多数ある関連記事の一部をご紹介しました。
ざっと見ただけでも、当事者意識の欠落、高圧的な態度、担当大臣としての適性の無さなど、問題外の人物である事はすぐわかります。

が、もっとも問題なのは国会議員という立場にありながら、言論封殺を目的とした「恫喝」を行ったという点でしょう。
「今の最後の言葉はオフレコです。書いたらもうその社は終わりだから」
松本復興相、宮城県知事と会談 (TBCニュースの映像)

「オフレコ」を強要すると言う事は、自分の発言に問題が有ると言う事を認識している事に他なりませんが、
「書いたらもうその社は終わりだから」というのは、権力を使って報道したマスコミを潰すよという「恫喝」です。
これで国会議員、これで復興庁の最高責任者な訳です。

一年前、地元宮崎県は口蹄疫の被害で地獄の苦しみを味わったわけですが、その時も民主党の対応は最悪でした。
赤松、山田、馬淵、鳩山、菅・・・今回の松本議員もそうですが、無能・無責任・責任転嫁・言い訳・恫喝。

口蹄疫や今回の件の他にも、言論封殺や恫喝にまつわる民主党の失態は多々ありますが、それにしても酷い。
出てくる議員がことごとく酷いというのは前代未聞です。

地元宮崎県の口蹄疫問題の時は、本当に悔しい思いをしました。
今回の件で、被災地の方々はさぞかし悔しかったことでしょう。



今回、宮城県のテレビ局TBCは、恫喝に屈することなく報道したわけですが、騒ぎが大きくなったことを受けて、
隠蔽しきれないと判断したのか、系列のTBSをはじめ、マスコミ各社も一応報道したようです。

野党も追及する構えですが、例によってマスコミが「政局ばかりで復興を阻害している」という世論誘導を行う可能性が大ですね。
少し考えれば分かる事ですが、

■ 「政局ばかり」「国会が空転する」という批判
→ 政局の原因を作っているのは、他でもない民主党の議員である。

■ 「辞任させるばかりではいけない」という批判
→ 担当大臣に能力的な問題があるばかりか、恫喝するという適性以前の問題がある。

■ 「復興が遅れる」という批判
→ そもそも復興が遅れているのは、与党民主党内で意思統一ができておらず、さらに担当議員が極めて無能であるから。
  担当能力が無い大臣や政党が居座れば遅れるのは必至。
  辞任や政権交代で一時的に遅れが生じても、長い目で見れば交代した方が復興が早まるのは確実。

等々、マスコミの世論誘導は矛盾だらけです。
そういえば尖閣諸島の映像がネットに流出した時も、

■映像がネットにアップされ、隠しきれなくなってから報道を開始。
■「内部告発」ではなく「流出」と強調して印象操作。
■映像を隠蔽した民主党や中国の横暴を追求することなく、犯人捜しに焦点を当てる。
■その後の推移は完全スルー。

といった感じで偏向報道&世論誘導をしておりましたね。

今回も、「知恵を出さないと助けない」という点ばかり強調して、恫喝した点に触れようとしないマスコミが多い様です。
恫喝に屈して言論封殺に荷担しているマスコミはどこか、それを見極める良い機会かもしれませんね。



さて、今回の件は本当に酷い出来事ではありますが、特に酷かったのが松本議員の言い訳の数々。
たとえば、

また、「九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか分からない」と冗談めかして話した。
asahi.com 松本復興相、岩手・宮城両知事にきわどい発言連発」より抜粋・引用。

「私は九州の人間ですけん、ちょっと語気が荒かったりして、結果として、被災者の皆さんに、傷つけたということがあれば、おわびを申しあげたいという風に思っております。」
YOMIURI ONLINE 「九州ですけん語気が…4日の復興相発言=1」より抜粋・引用。

等の言い訳の数々。
「九州人だから~」で済ませてほしくないというか、九州人であることを言い訳にしてほしくないです。

九州在住の人間が東北の細かい地理に詳しくない、それは別に問題ないです。
が、この人は元・防災担当大臣で現・復興担当大臣な訳で、さらに震災から四ヶ月も経過している訳です。
それなのに九州の人間だから東北の地理には詳しくないという言い訳が通じるわけありません。

また、九州の人間だから語気が荒いというのも意味不明。
九州の人間が、この議員のように非常識な人ばかりだと誤解されそうです。 同じ九州出身者として大迷惑です。
他にも「血液型がB型なので・・」など、小学生でも言わないような言い訳ばかり。


昨年の口蹄疫問題や新燃岳噴火で被害を受けた宮崎県でさえ、復興はまだまだこれからといった状況です。
今回の震災でより大きな被害を受けた被災地。 早いところ政権交代をしないと、本当に復興は遅々として進まない予感がします。


プロフィール

Sonic478

Author:Sonic478
 
職業デザイナー
業種ゲーム業界
性別
年齢若者?若者!
趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
趣味2ネコと遊ぶ、ニュースを見たり読んだり


業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

メインサイトはこちらです。

TegeYoka.com


残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

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