2011-04-30(Sat)

今時の若者、意外な一面にドキッ

こんばんは。

世の中はゴールデンウィーク真っ盛りですが、私は虚しく休日出勤です。
何が悲しくて祝祭日に出社を・・・ こんな会社辞めてやる・・・
とか何とか、もう何十回思ったのか忘れてしまいました。 まあ毎度のことです。


さて、電車に乗って帰宅途中、とある駅で若者の集団が乗ってきました。
あ、決して私が「若くない」という意味では有りません。 私に比べるとより若いって意味ですヨ!

で、その若者達、どうにもマナーがよくありません。
隣に座ってきた青年は携帯をいじりながら、向かいの席に座った連れと大声で喋るし、駄目だこりゃ状態です。
仕事の疲れとストレスでイライラしていた私は、我慢できずに注意でもしようかと思ったのですが、

そんな時、停車した駅でおばあさんが乗り込んできました。
すると、そのマナーの悪い青年がスッと席を立ち、おばあさんに席を譲ったではありませんか。
失礼ながら、先ほどまでのマナーの悪さ故に、まさかそんなことをするとは想像していなかったので、かなり意表を突かれてしまいました。

根は真面目で優しい子なのでしょうか・・・
これでマナーも良ければなお良しなのですけど。


ちなみに、私も極力席を譲る方ですが、そもそも首都圏では「席に座れる」事自体が希です。
常に満員状態なので、譲ろうにもまず自分自身が座っていないのです。
みんなが通勤・通学する方向と逆方向の電車に乗るとか、早朝や始発駅から乗るとかでもしないと、めったに席は空いていないですね。

また、外見が意外と若そうに見えて、席を譲るべきがどうか迷う場合や、あからさまに「席を譲れ!」というオーラがプンプンしていて、譲る気も失せてしまうような場合も有ります。


ふと気がつくと、通勤通学に電車を使い始めてから、既に10年以上が経過しました。
一体、地球を何周分移動したのでしょうか・・・


2011-04-26(Tue)

電波時計&統一地方選

こんばんは。


電波を受信して時刻を自動的に調整する電波時計。
大変便利な代物ですが、その電波発信基地が東日本大震災で被害を受けてしまい、機能を喪失していました。

我が家で使っている時計も、時刻の調節が出来ないまま長らく放置されてきたのですが、
先日ふと見ると、いつの間にか時刻が調整されていました。

どうやら、東日本担当の電波基地が復旧したようです。
小さな一歩かも知れませんが、復興の一端を垣間見ることが出来て嬉しいです。



さて、先日で統一地方選が終了しました。
大きく二回に分けて行われましたが、みなさんはちゃんと投票に行きましたか?

私の投票所は近所の中学校なのですが、久々に味わう学校の雰囲気は大変懐かしく、十数年前の学生時代を思い出します。
随分と年季の入った校舎ですが、耐震構造とかは大丈夫でしょうか。

衆議院・参議院選挙などの国政選挙と違い、地方選は議席も候補者の数も非常に多く、また、地域政党や無所属候補も同じく多いです。
なので、どの候補がどういった活動をしているのかを調べるのも容易ではありません。

また、わずか数百票で当選するような選挙区も有ります。
今回の投票率はかなり低かったですが、投票率が低ければ低いほど組織票が物を言ってきます。
組織票はあまり良いとは言えません。 ちゃんと選挙に興味を持ち、しっかりと投票に行くべきです。



今回の統一地方選におけるポイントは、与党である民主党の大敗や、地域政党の躍進などでした。
「民主党」という看板がデメリットになると判断し、ポスターに政党名を小さく表示したり、或いは完全に消し去るなどする民主党系の候補が続出しました。 いわば「隠れ民主党」とでも言うべき状態です。
また、勢いがある地域政党に鞍替えしたりする候補もたくさん出たようです。

私から言わせて貰うと、都合の悪いときだけ政党を隠蔽したり、或いは勝てそうな政党へコロコロ鞍替えする候補は、とてもじゃないですが信用できません。 もちろん投票対象外です。
政治家としての信念にも大いに疑問が有りますし、次の選挙ではおそらく別の政党へ鞍替えしている事でしょう。


このような鞍替え候補が多いのも問題ですが、さらに問題なのは、話題性だけで当選させてしまう有権者が多いと言うことでしょう。

現在の民主党政権は酷い酷いと言われますし、確かに過去最低最悪の政権だと思います。
しかし、その政権を誕生させたのは他ならぬ有権者の投票な訳です。

日頃から政党の活動内容や国会答弁をチェックしていれば、そもそも酷い政権が誕生することも無いでしょう。
いくら新聞テレビが偏向報道ばかりやっているとは言え、それを差し引いても有権者の態度に問題が有るのではないでしょうか。

知名度や話題性、マスメディアでの露出度だけで選ぶのは改めるべきでしょう。


2011-04-18(Mon)

なぜゲームは失敗したのか?

こんばんは。

以前の記事で、知人が携わった「大失敗プロジェクト」に関して書きました。
先日、その知人と話す機会があり、プロジェクトのその後についてあれこれ話してきました。


一番気になるのは「何故失敗したのか」「今後どうするのか」を、開発スタッフ・チームとしてどう捉えているかです。
失敗しないに超したことはないですが、とりあえず失敗に終わったのは事実です。

失敗原因を把握していれば次回に活かせます。
また、ネットワーク配信が可能であれば、アップデートなどで挽回できる可能性もあります。


しかし、話を聞いてみたところ、昔の成功作を引き合いに出し、ユーザーの趣味趣向が多様化したから等、
時節の変化などを原因として挙げ、ゲームその物に関する分析は有りませんでした。

私の調べたところ、ユーザーはどうもゲーム本編(ゲームバランスや純粋な面白さなど)や、
発売前後のやり方などに対する不満を強く抱いている様なのです。

どうもユーザーの不満と会社側の分析が食い違っているのではないかと思いました。


もちろん、会社に寄せられるアンケートや、ネット上の掲示板やブログに書かれている意見が全てではありません。
例えどんなにゲームが面白くても、逆につまらなくても、それを全てのユーザーが我々に見える形で表現する訳ではないからです。
積極的に意見を発信するユーザーもいれば、その逆もあるという訳です。
なので、アンケートやネット上での意見を「全ユーザーの総意」とするのは危険です。


ただ、仮にそれらが少数意見だったとしても、そういった考えを持つユーザーが居るというのは間違い無いことです。
それにも関わらず、開発元の分析の中に一致するものが無いという事はマズイ気がします。

「仮にそれらが少数意見だったとしても」と書きましたが、逆に大多数のユーザーが持っている意見である可能性も有る訳です。
その場合、開発元が失敗原因を完全に読み間違っているという事です。

これでは次回作も大失敗の危険性が大ですし、ユーザーが離れてしまうかもしれません。
不景気のどん底で財布の紐が固くなり、かつ他にも選択肢(娯楽)が山ほど有る状況では、何度も失敗が許されるほど甘くはありません。


彼らのチームが失敗原因をしっかりと分析出来ることを願います・・・


2011-04-05(Tue)

津波で流され救助された犬、無事に飼い主の元へ。

こんばんは。


前回の記事で紹介した、津波に巻き込まれ三週間ぶりに救助された犬。
なんと、飼い主が見つかり、無事に再開できたとのことです。


屋根の上の漂流犬、名は「バン」…飼い主と再会
(2011年4月4日20時20分 読売新聞)

津波から3週間後に救助された漂流犬、飼い主の元へ
(MSN産経ニュース 2011.4.4 16:58)



飼い主も犬も無事で・・・本当に良かったです。

小学生の頃に白猫を飼っていたのですが、ある年の暮れに、散歩に行ったまま帰ってこなくなりました。
一ヶ月ほど経過し、もう駄目かと思っていたら、大晦日の夕方にひょっこり帰ってきた事が有りました。
このニュースを見て、ふとその時のことを思い出しました。


厳しい状況が続きますが、再開を果たせる人がもっと増えるといいですね。


2011-04-02(Sat)

津波で流された犬、奇跡の生還

こんばんは。
震災関係の痛々しいニュースが続きますが、そんな中、非常に心温まるニュースが飛び込んできました。


今月一日から、被災した県の沿岸部を中心に、自衛隊や米軍などを大量動員した行方不明者の捜索活動が始まりました。
救援活動が「捜索・救助」から「復興」へとシフトしつつある中、少しでも行方不明者を発見しておきたいという考えから行われた作戦です。

この捜索活動に出動した海上保安庁の特殊救難隊が、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1.8キロの海上で犬を発見したというのです。


報道によれば、その犬は海上を漂流している屋根の上に居たそうです。
ヘリコプターで救助しようとしたものの、怯えて別の漂流物の方へ逃げたため、最後は潜水士がボートを使用して保護したようです。
首輪が付いていることから飼い犬だったと思われますが、飼い主の所在は不明とのこと。


この犬、沖合の漂流物の上に居たと言う事は、津波の引き波でここまで流されたと言うことです。
つまり、三週間も海上をさまよっていたという訳です。

餌も水も無く、風雨にさらされながら、狭く不安定な漂流物の上で三週間も・・・
なんというたくましい犬ではありませんか。

多くの人が犠牲になり、今なお行方不明者がたくさん居る中で、奇跡的な生還を果たした一匹の犬。
無事に飼い主と再会できることを願います。



ちなみに、今回救助を担当した「特殊救難隊」とは、海上保安庁内に設置されている海難救助の特別チームです。
原発対応に出動した東京消防庁のハイパーレスキュー隊と似たようなコンセプトの部隊で、各管区から選抜された隊員で構成され、難解な事件が発生した際に対応します。

羽田空港内に基地があり、モノレールから見えます。(整備場と新整備場の間辺りだったような)



とにかくよかった。 特殊救難隊のみなさま、お疲れ様です。

海上漂う屋根の上に犬 不明者捜索中の海保が救助 気仙沼沖
MSN産経ニュース 2011.4.1 23:58配信




プロフィール

Sonic478

Author:Sonic478
 
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業種ゲーム業界
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年齢若者?若者!
趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
趣味2ネコと遊ぶ、ニュースを見たり読んだり


業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

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TegeYoka.com


残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

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