2010-11-29(Mon)

外国人の持つイメージ

どうもこんばんは。

最近ブログの方がおろそかになっておりました。
長期出張なども有りましたが、基本は怠けです・・・



さて、自宅のパソコンの新調を考えており、パーツの相場をチェックするために秋葉原に行ってきました。
OSはWindows7の64bitにして、メモリを8Gは積んで、起動ディスクをSSDにして・・・
夢はふくらみます。 使い回すパーツを除き、新規購入分の予算は10万ちょいといった所でしょうか。


昼食を取るために、大通り沿いのカレー屋に行ってみました。
秋葉原はカレーの激戦区でも有るらしく、この店は何時も混んでいます。

味もなかなかで、リピーターが多そうなのも納得なのですが、この店に関して個人的に興味があるのは、カレーその物よりも店員に関してです。
都内の飲食店はだいたいそうなのですが、この店の店員のほとんどは外国人で、日本人の店員は一人か二人くらいしかいません。

外見や名札を見る限り、中国・韓国系の若者が多い様です。
みんな上手に日本語を話すのですが、やはり留学生(予想)なのである程度の語学力があるのでしょうか?



よく見ると、アジア系の店員に混じって、一人だけ南米系と思われる店員(男性)が居ます。
他の店員が寡黙な印象なのに対して、この男性はやたらとハイテンションで、いかにもムードメーカーな感じでした。

そういえば、南米系の人に対しては、なんとなく「陽気な人が多い」という先入観があります。
実際はどうなのかは分かりませんが、ゲームや漫画などでは、各国の人間に対する大まかなイメージが固まっている様な気がします。

これまでの経験(?)を元に、大まかにまとめてみると・・・

■アメリカ人 → 体格がよい、バイクに乗っている、腕っ節が強い
■イギリス・フランス人→ キザな性格、貴族、王族の末裔
■ロシア人 → クールな性格
■ブラジル・メキシコ人 → 陽気な性格
■中国人 → カンフーの達人、女性はツインのシニヨンヘア
■日本人 → 忍者や侍の末裔、成金、首にカメラ


実際には十人十色で性格も様々なのは言うまでも無いですが、ゲームやアニメにおいては、上記のような性格付けがされている事が多いような気がしますね。


他にも、織田信長をボス級の敵に設定しているゲームは多いですし、イギリスやオランダなど西欧の人物が、ピエロ的な曲者として描かれている作品もよく見ます。

ついでに、金髪ツインテールのキャラがツンデレ高ビーなのも、もはやお約束です。


日本人が成金として描かれているのは、やはり80年代の高度成長期のイメージが強く残っているのでしょうか。
当時、日本の企業がロックフェラーセンターやシアトルマリナーズなどを買収したりして、成金のイメージが相当強かったでしょうからね。

映画「エイリアン」シリーズに登場する「ウェイランド湯谷」や「ダイハード」に登場する「ナカトミプラザ」も、そんな日本のイメージによる物かも知れません。



一体何時誰がこの様なイメージを考え出し、定着したのか?
全ては謎ですが、多くの作品において、これらのイメージに則ってキャラクターの性格付けがされているような気がします。

外国の作品において、日本人が成金風に描かれるのは別に構いませんが、仮に是正させるとするならば、私の(悲惨な)給与明細でも送りつければ万事OKかも!?


2010-11-13(Sat)

「クソゲー&良ゲーまとめWiki」を見た。

こんばんは。


先日、昔熱中したゲームに関して調べて居たところ、面白いページを発見しました。
その名も「クソゲーまとめ @ ウィキ」です。

「クソゲー」とは、ゲームに与えられる称号の中で最低最悪の物で、
「つまらない」「深刻なバグがある」など、とても商品レベルに達しているとは思えないゲームに与えられます。

名前が名前だけに、一般の雑誌等で使われる事はありませんが、ユーザーはもちろん、我々開発者の間でも一般的に用いられる言葉です。



このサイトを詳しく見ていると、姉妹サイト(?)に「名作・良作まとめ @ ウィキ」という物がありました。

こちらはその名の通り、名作とされるゲームに関する情報を取り扱ったサイトで、「クソゲー~」と同様、古くはファミコン時代から現在に至るまで、古今東西、様々なゲームを紹介しています。


「wiki」となっていることからも分かりますが、サイトの管理人が一人で造っているサイトではなく、基本的に色々な人が自由にコンテンツを作成・更新しているのが特徴です。

詳しく読んでみると、クソゲーの批評であっても、何故批判されているのかも含めて、基本的に冷静かつ客観的に書かれており、なかなか良くできたサイトです。
これならば批判されているゲームの作り手も納得するでしょう。

また、文章によってはユーモアあふれる物も有り、思わず笑ってしまう事請け合いです。


ちなみに、私が携わったゲームに関しても一本だけ触れられていました。
それは私の処女作だったのですが、幸い「名作」の方で紹介されていました。

読んでみると、ゲームに関する非常に細かい部分にまで触れており、ここまで熱心に遊んでくれたこと、そして名作だと評価してくれたことが大変嬉しいですね。



これらのサイトで紹介されているゲームに関しては、通販サイトや公式サイトなど、関連するサイトへのリンクもあるようです。

試しにクソゲーリストに載っていたとあるゲームのリンクを辿ってみると、大手通販サイト「Amazon」にたどり着きました。

そこではユーザーによるレビューが掲載されていたので、読んでみると・・・

評価:★一つ(五段階評価なので、これは最低評価を意味します。)
題:史上最悪のRPG
内容:このゲームは絶対に買わないほうがいい。大損しますよ。 (以下略)

以上、Amazon.co.jpのレビューより抜粋・引用



こ、これはキツイ。
もし自分が携わったゲームがこんな評価を受けたら、多分立ち直れないかもしれませんね。


とはいえ、クソゲーがクソゲーと呼ばれるには理由があります。
また、我々作り手も、造っている段階で「このゲームが良作か否か」という事に関しては、ある程度分かります。

駄目と分かっているなら改善するか、発売停止にすれば良いじゃないか。
確かにそうなのですが、時々、分かっていてもどうしようもない事があるのです。

スタッフの士気の低さや確執、ディレクターやプロデューサーの暴走など、色々な理由でどうしようもない時が有ります。

そんな時はチームの士気は著しく低下し、途中で会社に来なくなる人が出たり、プロジェクト終了後に人が大量に辞めたりする事も有ります。


「俺、何のために働いているのだろう・・・?」とか「そろそろ辞めようかな」などと思う事も多いですが、一番問題なのは、こんな状況で出来上がった駄作を掴まされるユーザーが居ると言う事でしょう。

ゲーム業界の闇は深いですよ・・・



名作・良作まとめ @ ウィキ
クソゲーまとめ @ ウィキ



2010-11-12(Fri)

なぜ尖閣ビデオはYouTubeにアップされたのか?

どうもこんばんは。


尖閣諸島問題は海上保安官が名乗り出るなど、ここ数日で大きな動きを見せています。
私個人としてはこの保安官を支持しますし、本来逮捕されるべきは官房長官だと思っております。

とりあえず、それはさておき・・・



一連の事件に関する新聞やニュースの報道をチェックしていると、この保安官が映像の流出先として選んだのがYouTubeだった事に着目している社説を見かけました。

「過去、暴露やスクープはテレビや新聞の役目だった。 今回インターネットとYouTubeが選ばれたことは時代の変化を意味する」
みたいな感じの論説でした。

確かに一理あります。

対象となるのが映像である時点で新聞は問題外です。
テレビは映像が使えますが、公開してから第三者が見られるようになるまでの早さを考えると、
テレビですらインターネットの足元にも及びません。

これらの要素を考えると、今回の保安官がYouTubeを選んだのは必然であったと思います。

また、日本国内には「ニコニコ動画」という動画投稿サイトも有りますが、
世界規模で普及しており、アカウント登録も不要なYouTubeを選んだ事についても納得です。



ただ、この保安官がYouTubeを選んだ最大の理由は、おそらくテレビ等の既存のメディアが信用できなかったからではないでしょうか?

民主党や中国・韓国の僕(しもべ)に等しい既存のメディアに映像を渡しても、まず間違い無くもみ消されると思います。
口蹄疫問題の時の偏向報道や、最近の反中デモを総スルーした事など、既存のメディアを信頼するに値する要素が何一つありません。


もし私が映像を暴露する立場だったら、絶対に国内のメディアは信用しません。
(産経新聞なら載せてくれるかも知れませんが、文字媒体なのでやはり駄目。)
やはりYouTubeを選ぶでしょうし、拡散の意味でニコニコ動画も加える感じでしょうか。

それに加え、AP・ロイター・CNNやウォールストリートジャーナルなどの海外通信社や主要紙宛にメールやDVDなどで送付するとかですかね。 もちろん新華社通信は問題外です。


国内にもまともと思えるメディアは一応有るのですが、規模やシェアの問題で、在京キー局などとは比べものになりません。



この保安官は真実を伝えたいから行動に出たのでしょうから、その真実がもみ消されるのは避けたかったのでしょう。
私にも、何となくですがその気持ちは分かる気がします。


今年の四月から五月位にかけて、地元の宮崎県では口蹄疫が猛威を振るいました。
畜産に壊滅的被害をもたらす病気で、実際に甚大な被害を受けました。

地元を遠く離れた東京で働いている私は、地元の状況はどうなっているのかが知りたかったし、
何より、この惨状を他の人にも知って欲しくて仕方がありませんでした。

与党の民主党はろくに対策を取らないし、挙げ句の果てには農水大臣がどうでも良い理由で外遊に行ってしまう。
この状況を打開するために、より多くの人に地元の状況を知って貰い、世論で後押しして欲しかったのです。


しかし、テレビも新聞も、地元の口蹄疫の問題を全くと言って良いほど報じませんでした。
取り扱ったとしても、オマケ記事のような微々たるものです。

「どこか報道してくれるメディアはないのか?」
四月下旬から五月にかけて、毎日出勤時にキオスクでありとあらゆる新聞を買い集め、
どこかが口蹄疫問題を報道していないかを調べました。

読売・朝日・毎日・産経・日経・東京新聞・・・
普段読まないようなタブロイド紙や週刊誌なども買いました。
この時期、部屋の中は購入した新聞であふれていたし、使ったお金は軽く数万円になると思います。

しかし、ほとんどのメディアはまともに報じてくれませんでした。
悔しくて眠れない日も有りました。


この間、野党である自民党が対策本部を立ち上げ、党本部で記者会見を開きました。
その映像を見たのですが、集まった記者は凄く少なく、見た感じ五人いたかどうか。

一方で、赤松大臣がくだらない外遊から帰国すると同時に一斉に報道が始まります。
あたかも民主党や大臣が迅速に動いているかのような、そして全ての責任は宮崎県にあるというような報道でした。


これら一連の動きを見て、悔しいとか怒りを覚えたとかはもちろんなのですが、
それ以上に、日本のマスコミにおける、何か深い闇の様な物に気がついたのです。

この時以来、私は日本の大半のマスコミを信用しなくなりました。



そんな訳で、私が当事者だったら絶対に日本のマスコミには暴露しなかっただろうし、
あくまで憶測ですが、この保安官も同じような思いだったのかも知れません。


自民党政権時代、漢字の読み方やカップラーメンの値段を間違ったなど、些細なことを大々的に批判報道し、政権交代を煽ったマスコミ。

しかし、民主党政権になると、閣僚の不祥事や売国行為を全然追求しません。
もちろん、解散総選挙の是非を問うような報道も皆無です。


この国のマスコミは深刻な状況のようです。




2010-11-09(Tue)

我が国の首相は粗大ごみ!?

どうもこんばんは。


尖閣諸島問題などで大荒れの国会ですが、週明け一発目の話題と言えば、やはり「粗大ごみ」でしょう。
11/8・月曜の衆議院予算委員会において、自民党の棚橋泰文(たなはしやすふみ)議員による、菅直人首相に対する質疑の中で飛び出した発言です。

外交や小沢議員の国会召喚などでリーダーシップを発揮できない首相に対し、業を煮やした(?)棚橋議員が、首相に対して

「あなた、存在価値あるんですか? 首相として。 粗大ごみじゃないですか!」

と、痛烈に批判しました。

いくら能力や思想に問題が有るとは言え、仮にも首相に対して「粗大ごみ」とは!
確かに言い過ぎとは思いますが、根拠無き批判でも無い訳で。



この予算委員会における答弁、是非とも映像で見て欲しいです。
動画投稿サイトにもアップされているようですが、本家本元の衆議院のサイトもオススメです。

衆議院TV

「条件検索」の所で、「2011年」「11月」「8日」「予算委員会」を選びます。
すると、この委員会で質問をした議員名一覧が出てきますので、下の方にある「棚橋泰文(自由民主党・無所属の会)」を選択しましょう。

動画の6分辺りの箇所が、問題のシーンです。


国会議員達が日頃どんな事を議論しているか、これを知るだけでも非常に勉強になります。
居眠りしたり、汚いヤジを飛ばすような議員は落選させましょう!


それにしても、答弁する菅直人首相の横に座っている前原外務大臣、どうみても必死に笑いをこらえています。
よほど面白かったのでしょう。 こんな風景も国会中継の醍醐味かも?


2010-11-07(Sun)

またしても出張!

どうもこんばんは。

本日は二本続けて記事を書いております。
興味があれば読んでやってください。



さて、近々出張に行くことになりました。
それもほぼ一週間にわたる、結構長い出張です。

幸か不幸か、今回は中国出張ではありません。
もし中国出張であれば、逆にこんな時期だからこそ行ってみたいのですが。

こんな冴えないゲームクリエイター、逮捕されることもハニートラップを仕掛けられることも無いでしょうし。


そんな訳で、今回は国内の出張なのですが、取材も兼ねた出張でして、日本各地を駆け巡る予定です。
かなりの強行軍で、夜明けから深夜まで、実にハードなスケジュールです。
その割には微々たる手当しか出ず、週末も潰れるので虚しくもあります。

しかし、会社の金でたくさん勉強してやるくらいの気持ちで、精一杯遊んで(?)来るつもりです。



海外出張もそうですが、出張や取材のメンバーに選ばれるかどうかは、本人の能力や意思が大きく影響します。

技術指導だったらスキルはもちろん、語学力等のコミュニケーション能力が重要です。
また、取材だったら機材を取り扱う能力や、体力も求められます。

そして、これらの業務を引き受けるかどうかの意志も重要です。


普段から「出張・取材なんかいきたくない」という様なオーラを放っていると、基本的にその人には話が回ってきません。

その人しか居ないという、余程の場合なら別ですが、やる気のない者を説得するより、行ってくれる人に頼んだ方が早いからです。


確かに取材や主張は大変で面倒な面もあります。
しかし、得られる物も非常に多いです。

なにより、我々開発陣は普段ずっと開発室に籠もっているので、なかなか仕事で外に行く機会がありません。
せいぜいTGSやAMショーの視察くらいで、年に数回くらいしか有りません。

なので、日中に仕事で外を歩ける機会は非常に貴重です。


息抜きや勉強のためにも、出張は是非参加しましょう。


2010-11-07(Sun)

続・尖閣諸島ビデオ流出で、気になる点

どうもこんばんは。


尖閣ビデオが流出して早くも数日が経過しました。
前回の記事にて、これらの事件に対する報道姿勢の変化に対する懸念点を書きましたが、その後どうなったかを簡単にまとめてみます。


一番分かりやすいのが11/6(土曜)に都内で行われた抗議デモを報道するかどうかでしたが、なんと、報道されました。

■毎日.jp(毎日新聞)
反中デモ:4000人が銀座など行進

■MSN産経ニュース(産経新聞)

【尖閣ビデオ流出】都心で4500人抗議デモ、主婦や家族連れも 中国に怒り、日本政府にも不満

■47NEWS

尖閣、4千人が銀座で抗議デモ 民主党政権や中国に

等々、大手新聞のWebサイトを含む、複数のサイトで紹介されていました。

前回・前々回はほとんど報じられず、しかも写真もないような微々たる扱いでしたが、今回は写真付きのまとまった量で紹介されています。
特にMSN産経ニュースでは二ページに渡る特集を組んでおり、参加者へのインタビューなど、充実した内容となっています。


さらに驚くべき事に、なんとNHKも当日7時のニュースで報道したようです。

■NHKニュース
東京で中国政府への抗議デモ

「中国や民主党政権に対するデモである」
「女性や子供も多く参加した」
「民間団体主催のデモである」

など、概ね客観的な報道内容です。
時間はわずか30秒ほどで、トップニュースでもありませんでしたが、前々回の完全無視や、前回の偏向報道よりはかなりマシだと言えます。

今や偏向報道の代名詞としてネット上で散々叩かれているNHKですが、今回比較的まともな報道をしたことにより、ネット上では大騒ぎだったようです。


しかし、この事件で一番大事なのは、誰が流出させたかではありません。
これほど決定的な証拠映像があるにもかかわらず、法で裁くこともせずに船長を釈放し、抗議もせず、さらに公開を拒絶していた民主党の姿勢です。

マスコミも民主党も犯人捜しに躍起になっているようですが、論点はそこじゃないでしょう。
わざとかどうか知りませんが・・・・多分わざと論点をずらそうとしているのでしょう。


ビデオの内容が明るみに出た後も、公開しなかった事には一切触れず、ただただ犯人捜しの事ばかり。
それどころか中国に対しては、この期に及んでもひたすら低姿勢でご機嫌を伺う始末。

彼らがよく使う「国民」とは、一体どこの国民を指しているのでしょう?
少なくとも「日本国民」ではなさそうです。



また、この事件の裏で、召還された駐ロシア大使が何ら成果もなくロシアに戻ったり、散々揉めていた朝鮮学校の無償化が事実上決定したりしました。
もちろん、これらにはほとんど触れられず、ひっそりとした報道にとどまったようです。

このことから、尖閣ビデオが大々的に報道されたのは目くらましだったという説が再びささやかれています。
真相はどうなのでしょうか?


2010-11-05(Fri)

尖閣諸島ビデオ流出で、気になる点

どうもこんばんは。


既にご存じかと思いますが、公開の是非を巡って揉めていた巡視船のビデオが流出し、日本中が大騒ぎになっています。

事の経緯などはテレビなどで散々報じられているので詳細は省きますが、それ以外に気になる点がいくつかあります。



まず、一番気になるのは「在京キー局を含む、ほとんどのメディアが大々的に報じている」という点です。
私が見た限りだと、NHKをはじめとした在京キー局は、ほとんど報道していたようです。
それこそ夜明けから深夜まで、大々的な報道でした。


報道機関が大事件を報じる、何が気になるんだと思われるかも知れません。

しかし、よく考えてみてください。
大手メディア、特に在京キー局(NHK含む)は特定の話題に関するニュースはほとんど報じないのです。
特に韓国系のネガティブな話題や民主党などの不祥事などが典型的な例です。

中国に関するニュースも同様で、つい先日、東京・大阪・名古屋など、主要都市をはじめとする日本各地で行われた、中国や民主党に対する抗議デモについては、全くと言って良いほど報道しませんでした。

二回目のデモに関しては「ほんの少し」だけ報道されましたが、「ごく一部の過激な政治団体によるデモ」という、かなり歪曲した報道姿勢でした。
しかも、これらのデモが中国の怒りを買い、それが反日デモに繋がったという様な印象操作も行われていました。

もちろん、これらのデモの映像はYouTubeやニコニコ動画などに大量にアップされています。
老若男女、子ども連れや学生など、どう見ても過激な政治団体のデモであはりません。 是非見てみてください。


こういった姿勢で今までやってきた各種メディアが、今回の件に関して、大々的に一斉に報道したのが気になるという訳です。
国内の抗議デモの時と打って変わった報道姿勢の理由は何か?

もちろんデモとは事の重大さが違います。
しかし、仮にも首都東京で数千人規模のデモが何度も行われているのに、しかも主催者側から事前にメディアに対して通知が行っていたにも関わらず報道しなかったのです。

一体、何があったのか?


非常に不気味です。
全て計算ずくの流出で、与党や中国にとっては予定通りなのかも・・・考えすぎでしょうか?

三宅議員がダイブした時、その騒動の裏では危険な法案が強行採決されていました。
ダイブの方ばかりに話題が行って、法案の強行採決にはスポットが当たりませんでした。

それと同様に、何かから目をそらすための囮との噂も有りますが・・・


とりあえず、明日(6日・日曜)も東京で抗議デモがあるようです。
これがニュースでどう扱われるか、一つの判断材料になりそうです。



次に気になる点ですが、今回流出した映像は約44分となっています。
しかし、諸説がありますが、本来は2~10時間ほどあると言われています。

今回の事件、発生から逮捕までは数時間と言われており、その間、計三隻の巡視船から映像が撮られていました。
その為、最大で10時間ほどの映像が存在すると報道されています。


先日、国会で上映されたのはたったの7分、今回流出した分だけでも44分しか有りません。
下手すると十分の一にも満たない量です。
しかも、肝心な「海上保安庁の隊員が漁船に乗り込むシーン」が含まれていません。

ネット上では「隊員が転落し、怪我あるいは殉職した」との噂も流れています。
その為、今回の流出が「肝心な部分から目を晒すための囮」という説もあるほどです。

果たして真相は・・・?



それにしても、今回の事件で、本土から遥か離れた場所で領土を守るため、海上保安庁の人達が命がけで任務に就いているという事を再認識できました。

命がけで容疑者を逮捕したのに、裁かれることもなく釈放され、あげくに真相も伏せられるとあっては、現場の人達はやるせない気持ちだったことでしょう。


私の幼なじみの一人が航空自衛隊におり、F-15という戦闘機に乗って、日夜空の守りに就いています。
つい先日もロシアの戦略爆撃機に対するスクランブル発進があったとの報道がありました。
おそらく彼も出撃したのではないでしょうか。

我々がのんびりくつろいでいるこの瞬間にも、彼らは命がけで任務に就いている訳です。

国のために命をかけている彼らを、国が裏切ってどうするのでしょう?


2010-11-01(Mon)

参考書選びは難しい・・・

こんばんは。


学生の本分は勉強ですが、それは社会人になってからでも同じです。
日々進化するツールや技術、業界動向や外国語など、就職してから覚えないといけない事は山ほど有ります。

よりステップアップするためには、現在持っているスキルを磨いたり、新たなスキルを身につけたりするなど、様々な方法が有ります。

しかし、その全ての共通している事は「勉強する」と言う事です。
勉強する方法にも色々有りますが、やはり参考書を購入するというのが一般的で確実です。



主要ツールがバージョンアップした場合、私の会社では、基本的に最新バージョンを導入します。

しかし、新しいバージョンには不具合が付きものですし、問題が無くても使い勝手や自社製プラグインの対応状況次第では、あえて旧バージョンを使い続けることも有ります。

部署としてバージョンアップをするかどうかを判断するために、何人かのスタッフが先陣を切って検証することになるのですが、私はその任務をよく任されます。

また、突然全く触ったことのないツールを使っての仕事を任されることもあります。
3DCGツールだけで見ても、それぞれで全く仕様が異なるのに、違う分野のソフトともなれば、一朝一夕で使いこなせる物ではありません。


こんな時などに頼りになるのが参考書ですが、参考書も色々あり、どれを選ぶかが問題です。
特にPhotoshopなどのメジャーツールには山のように参考書が有ります。

参考書には、

(1)超初心者向けの物
(2)過去のバージョンを触ったことのある人向けの物
(3)全ての機能を浅く広く解説した物
(4)機能の説明に特化した逆引き辞典系の物
(5)特定の機能に特化した、ヘビーユーザ向けの物

といった種類が有ります。

さすがに(1)は無いとしても、初めてなら(2)も無いし、(3)では深く掘り下げられないだろうから、その後をどうするかが悩みどころ。
(4)を買ったら実例や応用の点で不安だし、いきなり(5)を買うとお手上げの可能性大です。


Webサイトの目次やレビューを見てもピンと来ないことが多いので、実際に書店行ってある程度内容をチェックしないといけないのですが、そもそも初心者に善し悪しを判断できるのか?


この様に、参考書と一口に言っても種類は色々有るし、選ぶのも大変です。
しかも、コンピューター系の参考書は3~5千円と平均価格が非常に高く、外れを引いてしまった時のダメージもデカイです。



とはいえ、まだ参考書が有るだけマシです。

国内ではほとんど普及していない様な、マイナーで特定分野に特化した海外製のツールや、自社で開発したツールには、まず参考書が存在しません。

参考書どころかマニュアルやチュートリアルすら無い場合がほとんどで、そもそも周囲に他のユーザーがおらず、相談することも困難です。


未知のツールの先駆者となり、他のスタッフに伝授して回る・・・
なかなかやりがいのある仕事ですが、やるのは簡単ではありません。

この辺の苦労もくみ取って評価して貰えると嬉しいのですが。


プロフィール

Sonic478

Author:Sonic478
 
職業デザイナー
業種ゲーム業界
性別
年齢若者?若者!
趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
趣味2ネコと遊ぶ、ニュースを見たり読んだり


業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

メインサイトはこちらです。

TegeYoka.com


残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

メールやコメントなどを頂けると嬉しいです。 お気軽にどうぞ!

相互リンクなどもよろしくお願いします。

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