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2010-10-29(Fri)

昔のアーケードゲーム

こんばんは。


最近のゲーム機、特にPS3やXbox360などは非常に高性能で、実写かと見間違う様な映像のゲームも珍しくありません。

この世代のゲーム機からデビューした人にはピンと来ないかも知れませんが、一昔前は、家庭用ゲーム機と業務用(アーケード、ゲームセンター向け)ゲーム機の性能差はかなりありました。
もちろん家庭用ゲーム機の方が性能が低く、しかもその差は雲泥の差と言えるくらい有りました。

なので、アーケードゲームを家庭用ゲーム機に移植する場合、様々な点でパワーダウンするのが当たり前でした。


まず、機械のパワー(処理能力)が全然違うので、

・キャラクターが小さくなる。
・同時に表示されるキャラが少なくなる。
・二人同時プレイが無くなる。
・多重スクロールが無くなる。
・演出が別物に置き換えられる。

等の処置が執られます。

続いて、ROMカセット時代のゲーム機は容量も非常に少ないので、

・ステージが削られる。
・キャラクターが削られる。
・グラフィックや音声などのパターンが少なくなる。
・演出がカットされる。

といった感じでボリュームも少なくなります。


PCエンジンの「R-TYPE」の様に、元々一つのゲームだった物を二つに分割して発売した例や、
スーファミの「ファイナルファイト」のように、全く同じゲームを二種類発売し、それぞれ収録されているキャラクターが異なる例も有りました。



これを見ると、昔のゲームは家庭用ゲーム機に移植された時点で、別物に変わり果ててしまうと言っても過言ではありません。

しかし、移植する人達にも意地と根性と技術が有りました。
確かに完全移植は無理ですが、技術やアイデアでそれを見事に補った例も少なくありません。

例えばコナミの作品を例に挙げると、ファミコンに移植された「サラマンダ」や「グラディウス2」、スーファミに移植された「グラディウス3」などが好例です。

確かにオリジナルのアーケード版に比べるとグラフィックやサウンドなどでグレードダウンはしています。

しかし、ハードのポテンシャルを120%引き出したと言っても過言ではない程技術レベルが高く、さらにオリジナル要素が素晴らしく、下手すると移植版の方が面白いかも知れないくらいです。


他にも、当時ありとあらゆる機種に移植されたセガの「アフターバーナー」などは、移植先のハード毎に色々工夫されており、それぞれ個性があって興味深いですね。

特にファミコン版やメガドライブ版は移植度が高かった記憶が有ります。
(それぞれ移植を担当したのは別のメーカーです。)



今やアーケードゲーム機より家庭用ゲーム機の方が性能が高い時代です。
アーケードゲームは家庭用ゲーム機には真似できない手法で生き残りを図るのに必死です。

バーチャルコンソールなどで昔の移植ゲームをプレイすると、アーケードゲームが高性能だった時代に、技術や工夫を凝らして見事な移植をやってのけた、業界の大先輩達の活躍に感心します。


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2010-10-29(Fri)

最近の許せないニュース

どうもこんばんは。

ここ数日、新聞やニュース記事などで気になった、というか怒りを覚えた記事をいくつかご紹介します。



■尖閣諸島問題のビデオ、公開されたのはたったの7分だけ■

一番はやはりこれでしょう。

政府が散々出し渋っていた巡視船と中国漁船の衝突の模様を撮影したビデオが公開されました。
ようやく出てきたと思ったら、公開されたのはたったの7分だそうです。

しかも、公開と言っても極々一部の議員のみに対してです。 当然ながら我々国民は見ることが出来ません。


今回の事件の映像は複数の巡視船から撮影されており、総時間は2時間にもなるそうですが、
その中のたった7分だけを公開するとした訳ですね。
誰かにとって都合の悪い場面は丸ごとカットされていると疑われても反論の余地はないです。

まともに公開された場合、船長の釈放などの一連の弱腰外交や、中国に対する批判が高まるのは間違い無いでしょうから。


自民党などの野党(公明党や立ち上がれ日本などは除く)は未編集の全編公開を求めている様です。
これは当然です。 意図的に編集された物など何の意味も有りません。

もし先の参院選でねじれ国会となっていなかったら、おそらく国会に提出すらされなかったでしょう。


ネット上では、公開されていない部分に関しての様々な憶測が飛び交っています。
例えば、海上保安庁の職員が殉職した等という説も有ります。

もちろんこの噂の真偽は不明で、現時点ではあくまで「ネット上の根拠のない噂」です。
しかし、この様な噂が飛び交う最大の原因は、言うまでも無く政府が情報を隠蔽している事です。
(そういえば、石原都知事もテレビ番組でこの件に触れていたようですね。)


口蹄疫の時も政府は情報統制を行いましたが、その時にも様々な噂が飛び交いました。
宮崎県に消毒液が届けられないのは、消毒液の備蓄が余所に横流しされたからだという説もありました。

これも真偽の不明な噂ですが、こういった噂が流れる原因は、やはり政府の対応があまりにもまずかったからです。

根も葉もない噂が飛び交ったり、風評被害が発生したりする最大の原因は、正しい情報が枯渇している事です。
(上記の「噂」が実は「真実」だったとしたら、それはそれで洒落になりませんが・・・)


今回のビデオも全面公開、それも我々国民に対しての公開は望み薄です。
もはや内部の職員がYouTubeなどに流出させてくれるのを待つしかないのでしょうか?



■鳩山元首相、引退宣言を撤回■

次はコレですね。

辞任時の会見で「次の選挙には出馬しない」と明言した鳩山元首相ですが、最近になって引退を事実上撤回しました。
在任時も辞任後も、発言内容に対する信頼性の無さは天下一品と言った感じですが・・・


~批判の声が挙がると、25日には「国難といえる時に自分だけ辞めて『はい、さようなら』でいいのか」と反論した。~
J-CASTニュース 10月26日(火)18時52分配信 より抜粋・引用



この様に、国難の時だから残って議員を続けるべきだというのが元首相の言い分らしいです。
しかし、ハッキリ言って、この国難の多くの原因は彼と当時の内閣が原因じゃないですか?

日米関係の悪化、トヨタ問題の放置、中国や韓国の増長、子ども手当などのばらまき政策の強行と財政悪化等々・・・

そしてなにより、地元宮崎県が口蹄疫で地獄の苦しみを味わっているとき、鳩山元首相率いる与党・民主党は、一ヶ月以上も意図的に放置し、同時に情報統制。

ようやく視察に訪れて支援を表明したかと思ったら、なんとその翌日に辞任。
国益とか宮崎のこと等お構いなしに、参院選対策に過ぎない辞任劇です。

この悔しさというか怒りは、おそらく一生忘れることができないと思います。
(民主党やマスコミの悪質さを教えてくれたという意味では感謝していますが。)



なんだか、私がニュースに関してのブログを書くと、大抵の場合民主党への非難になってしまいますね。

別に政治的な意図があってやっている訳ではありません。
駄目だから駄目だと言っているだけです。

2010-10-28(Thu)

キャラ人気が高いゲームは恐ろしい

どうもこんばんは。


これまでも何度か書きましたが、昨今のゲームはキャラクターが非常に重要でして、キャラクター(&声優)の要素が無いゲームはなかなか受け入れられません。

ユーザーだけでなく、作り手としても、グッズ等の関連商品が作りやすいので、ある意味で悪い流れでは無いとも言えます。

これらの要素に興味が無い、あるいは嫌悪感を示すユーザーももちろん居ますが、時代の趨勢はキャラクター重視と言えると思います。


私は過去にオリジナルや既存作品のゲーム化を含め、キャラクター人気が非常に高いゲームの制作に携わった事があります。
ゲーム化されるくらいですから、「詳細は知らない人でも名前くらいは聞いたことがある」というメジャー作品が多いですね。

私は漫画やアニメをあまり見ないので、漫画などのゲーム化に携わる場合、いざ開発に携わる事が決まってから、その作品の事を勉強するという事もありました。



オリジナル作品にしろ、既存の漫画などのゲーム化にしろ、キャラクター人気が高いと言う事は、
その人気を支える熱狂的なファンが居るという事です。

オリジナル作品であれば、これまでのシリーズで造られたキャラクターのイメージが、
既存の作品のゲーム化であれば、原作におけるキャラクターのイメージが非常に重要です。


なので、続編やゲーム化に際し、これらの要素をうっかり改悪しようものなら、
情け容赦のない、凄まじいバッシングに晒されます。

キャラクターの追加や削除、声優さんの変更などは、一見新たな展開に持って行ける転機のように見えますが、
同時にユーザーに受け入れられなかった際のリスクもデカイ訳です。


声優さんの変更などは余程の事が無い限りやらない方が良いに決まっています。
しかし、時々引退してしまうなどの理由で、変えざるを得ない事も有ります。

キャラクターを削るよりはマシだと思いますが、声にも思い入れが有るユーザーも多いでしょうから、一概には言えないのかも知れませんね。



そんな訳で、キャラクター人気の高いゲームに携わるのは楽しい反面、一歩間違ったら容赦ない攻撃に晒されるという、非常にスリリングな仕事です。

漫画などのゲーム化のみならず、自社オリジナルの作品であっても、既にキャラクターが人気を博している場合、もはや大胆な方向性の変更は不可能と言えます。

キャラクターが一人歩きするくらい人気になれば嬉しいですが、同時に作り手にも制御できなくなるという、まさに一人歩き状態です。


2010-10-25(Mon)

最近の車内広告を見て

こんばんは。

私は学生時代から現在に至るまで、もう十数年間も電車を利用して通勤通学をしています。
車内は集中して読書ができるので嫌いではないですが、そろそろ会社の近場に住みたい気もします。


電車通勤を続けていると、一番目に入ってくるのが車内広告です。
車内広告にも色々特徴がありまして、その背景などを考えると面白いものです。

まずは中吊り広告。 ここは週刊誌の定番席です。
週刊誌と言えば、タブーな題材に容赦なく噛みつくような見出しが特徴ですが、その真偽はともかく注目を集めます。

進学の時期が近づくと大学や専門学校、予備校などの広告が増えますし、JRのデスティネーションキャンペーンが始まると、車内は関連する広告で埋め尽くされます。


そんな車内広告を見ていて、最近いくつか気がついたことが有ります。



まず最初に、弁護士や司法書士の広告が増えましたね。
ローンの過払いや自己破産などをテーマに、「問い合わせは当事務所に! 相談無料!」といった感じの広告が目に付きます。

内容が内容だけに、昨今の不景気を反映していると言えますが、それ以上にこの業界自体も不景気なのかもしれません。
弁護士も司法書士も、生き残るための仕事の取り合いが大変で、事務所のアピールに余念がないのでしょう。


続いて気になるのは、パチスロ関連の広告が異常に増えたと言うことです。
車内広告に限らずテレビも同様っぽいですが、ギャンブル関連の広告がここまであふれかえるのは異様な光景でしょう。

広告をたくさん打てると言う事は、儲かっているか、逆に斜陽で必死なのかのどちらかだと思います。
私はパチスロとは無縁なので分かりませんが、真相はどうなのでしょうか。



さて、車内広告に関する異変で最も気になるのは、最近は広告がスカスカだと言う点です。
一昔前だったら、よほどのローカル線を除き、車内は様々な広告でギッシリと埋まっていました。

しかし、最近は余程不景気で広告が取れないのでしょう。 あちこちに「空席」が目立ちます。
首都圏のJR、それも主要路線でも空席が目立ちます。
広告と空席が一つおきに並んでいる様は、まさに苦肉の策という感じです。


車内広告に限らず、新聞や雑誌、テレビなど、広告を募集している媒体はたくさんあります。
そのどれもが不景気による広告減であえいでいると聞きます。

そんな彼らに広告を出してくれるスポンサーは、言うなれば神様とも言える存在でしょう。
逆に言うと、スポンサーの意向は絶大とも言えます。


最近の報道各社による偏向報道は異常なレベルです。
その謎を解く鍵の一つが、昨今の不景気による広告減とスポンサーの意向に有りそうです。

スポンサーの背景や報道内容による利害関係などを調べていくと、非常に興味深い物が見えてきます。

真実よりも重視されているものが有る、そんな気がしますね。


2010-10-20(Wed)

続・ドラクエ4

どうもこんばんは。


先日久々にPS版のドラクエ4をプレイしたのですが、現在も細々と続けております。
そろそろラスボスが近い頃です。

ラスボスが近くなると盛り上がってくるのですが、その一方で「もうすぐ終わりか」という、なんとも言えない寂しさも感じます。

せっかく面白いのだから、もっと遊んでいたいという訳です。



dq_004.jpg

ところで、終盤のダンジョンにて「どぐうせんし」なるモンスターが登場します。

このモンスター、どうみても「京成パンダ」「クワタ君」にしか見えません。

時系列的には、たぶんクワタ君が最も古く、次いでドラクエ4、京成パンダは最近のキャラなので、どれがどれに似ているとか言い出すとややこしいのです。


というか、どうでもいい話ですね。 疲れているのでしょうか・・・



話は変わりますが、このPS版のドラクエ4、戦闘中のモンスターが実に良く動きます。
単に移動や回転をするだけではなく、パターンチェンジのアニメーションで細かく動くのです。

これに加えて3Dで造った背景もいい感じで、時期やスペックを考えると、当時最高クオリティだったのではないでしょうか。

メガドライブのファンタシースター2とかも良く動きましたが、こちらは魔法とかも派手で良い感じです。


ただ、演出が派手に鳴った分いくつか問題も有りました。

例えば、特定のダンジョンでベギラゴンを使った際に、上に揺れたカメラが、一瞬天井を突き破るのです。
おかげで異様な空間が見えます。

この手の不具合も一応バグ扱いで、重要度ランクは低めです。
カメラに起因するバグは良くありますが、一瞬めり込む程度であればさほど深刻ではありません。
もちろん、開発中に発覚すれば可能な限り修正します。

より重要なのは「ゲームの進行が不可能になる」「アイテムが消える、もしくは増殖できてしまう」「セーブデータが消える」などの致命的なバグです。

これらは基本的に修正が完了するまで発売は出来ません。
時々、発見し損ねたり、分かっていて発売してしまうケースもあるようですが、本来ならリコール物です。


最近は発売後でもパッチを配信する事で修正可能な場合もありますが、やはり品質管理には力を入れるべきでしょう。



他に気になった点と言えば、演出が派手になった一方で、その演出時間が長く、ゲームのテンポを損ねているケースが見受けられる点です。
例えばベギラゴンやバギクロスの演出は、個人的には爽快さと鬱陶しさのギリギリ境界線上にあると思います。

メラゾーマの演出はちょっと長いですね。
ラスボスが希に使ってくる必殺攻撃とかなら良いですが、手軽に連発できる魔法演出にしては長いと思います。


旧世代機から3DCGが使える機種にリメイク移植される場合、戦闘シーンが大幅に変更される事があります。
演出を3Dで派手に造った結果、テンポが悪くなり、結局演出をOFF設定にするというパターンをよく見ます。

私がゲームの演出を造る際に最も気をつけている事の一つに「ゲームのテンポを崩さない」というものがあります。
演出の派手さに気を取られる余り、ゲームの爽快感を阻害しては本末転倒という訳です。

特にロープレやシミュレーションゲームの戦闘シーンにおける演出は、クリアするまでに何度となく見ることになります。
そこでストレスを感じさせたり、見たくないからオフにされてしまうようでは意味がありません。


このメラゾーマの演出は、長くて我慢できないというレベルではありません。
映像的にも良くできていると思います。

しかし、私が担当のエフェクトデザイナーであれば、演出の長さを半分、少なくとも三分の二位にすると思います。


2010-10-17(Sun)

またしても中国で反日デモ ~同僚は無事なのか?~

こんばんは。

既に「マスコミの迅速な報道」でご存じかと思いますが、昨日、上海をはじめとした複数の中国主要都市にて、大規模な反日デモが起きたようです。
現地のイトーヨーカ堂や日本料理店などが襲撃され、ショーウィンドウなどが破壊されるなどの被害が出た模様です。

中国には多数の日系企業が進出しています。
私も上海出張の際に日本食が恋しくなり、上海市内のCoCo壱番屋や味千ラーメンなどで「日本食の禁断症状」を凌いだものです。
また、ローソンやファミリーマートには毎日通い、日式パン(日式=日本式、和風の意味)や飲料水を買いました。

そんな日系企業がまたしても襲撃されてしまったとは・・・残念です。


また、つい先日も新たな同僚が上海支社に配属されたばかりですが、彼らも生きた心地がしないのでは無いでしょうか?

いくら「デモ中も社内は平穏だった」と言っても、一歩外へ出れば、軽く人口一千万を超える都市の中で、駐在している日本人はわずかなものです。

日中関係が比較的平穏だった当時だからこそ、私も中国出張を引き受けました。
しかし、仮に今行けと言われたら承諾できるかどうか・・・



ところで、新聞やテレビしか見ていない人は知らないと思いますが、実はこの日(16日・土曜)には、東京にて大規模な抗議デモが行われました。

前回は渋谷を中心に行われましたが、今回は中国大使館付近で行われたようです。
映像を見る限りではかなりの人数であり、また、警備の警察も相当数が動員されていました。

情報が錯綜していますが、最終的には5000~6000人と、前回の倍近い人数が集まったようです。


で、ここが重要なのですが、報道各社とも「中国本土での反日デモ」は速報かつトップ扱いで報じる一方、日本国内のデモは、前回同様に一斉スルーです。

試しに7時からのNHKニュースを見ていたのですが、
「中国の反日デモ」「新潟の竜巻」「チリ炭坑事件」などは報じる一方、東京でのデモには全く触れていません。

その後、ネットの情報によれば、8~9時頃(?)のニュースで触れていたとの情報が有りました。
しかし、時間が短すぎたり、情報が正確でなかったようで、それに対する怒りのコメントであふれかえっていましたね。

とりあえずNHKは見る価値無しだと判断しました。 受信料を強制徴収しておいてこの偏向報道ぶり。
聞くところによると、契約を解約する方法があるらしいではありませんか。 早速解約したいです。



前回はCNNやウォールストリートジャーナルなど、海外のメディアでしか報じられなかったこのニュース。
今回も同じなのかと思いましたが、一部のメディアでは報道されました。

【尖閣衝突事件】東京の中国大使館前で2800人デモ、沖縄でも集会
(MSN産経ニュース)

尖閣問題で反中集会=中国大使館に抗議―東京
(asahi.com)

この他、直接触れていなくても、中国の反日デモに関する報道の中で「日本でのデモに対抗する形で~」など、間接的に東京でのデモに触れているニュースもありました。


しかし、事の重大さの割にはいずれも扱いが小さく、また、ニュースその物も分かりにくい場所に有ったり、そもそもトップページから辿っていけなさそうな場所(恐らくリンクされていないアドレス)に有ったりなど、十分な内容だったとは思えません。

これをどう見るか?

(A) 「ちゃんと報道したぞ」というアリバイ造りの為に、分かりにくい場所に一応掲載した。
(B) 内部の有志が圧力を受けつつも掲載にこぎ着けた。

真偽は不明ですが、全く触れなかった前回よりはマシでしょうか。


今日(17日・日曜)には秋葉原でもデモ行進があるらしいですし、今後もさらにデモが計画されていると聞きます。
前回に比べて今回の人数が倍増していた事、民主党がビデオ公開をもみ消そうとしている事などを考えると、さらに規模が拡大する可能性が有ります。

いつまで民主党やマスコミが無視を決め込むのかは知りませんが、やればやるほど自分の首を絞める事になる機がします。



こないだの記事でも書きましたが、現在私の勤める企業は中国支社などにアウトソーシングをしています。
デモが起ころうとも日本料理店が襲撃されようとも、仕事を止める訳にはいきません。

中国での反日デモばかり大々的に報道すると、ますます中国出張を嫌がる同僚が増えそうです。
また、そもそも中国人に対する嫌悪感が増大してしまうかも知れません。

少なくとも私は出張や仕事を通じ、向こうのスタッフに誠実な人がいることは知っているつもりです。
なので、一部を見て全体を悪だと判断する事は危険だと考えています。


が、日本のマスコミのように偏向した報道ばかりやっていると、全てを台無しにしてしまいます。
一方的な偏見やデマは、正しい情報が不足している事に起因するのではないでしょうか?


2010-10-12(Tue)

久々にドラクエをプレイ。

こんばんは。

先週、唐突にドラクエをプレイしたくなりました。
突然「そういえば、「さまようよろい」とかいうモンスターが居たなぁ」などと思いつき、気がついたら無性にプレイしたくなっていたのです。

なぜ突然「さまようよろい」の事を思い出したのかは全く不明です。
自分の精神状態というか思考回路が全く理解できません。



最近のドラクエはポータブル機で発売されたり、内容も3Dになったりしています。

しかし、私のようなファミコン世代にとって、ドラクエと言えばファミコンの1~4のイメージが強く、これらはもちろん2Dのドット絵です。
ファミコン版やスーファミ版も保存していますが、そろそろバッテリーバックアップの寿命が心配です。

そういえばPS版の「4」を持っていたことを思い出し、数年ぶりに遊んでみることしました。
こういった時、下位互換性がある初期型PS3は便利です。


PSに移植された「4」は一部が3D化されています。(厳密に言うと全部ですが)
この時代の3D性能なので、正直書き込まれた2Dグラフィックスよりは見取りしますし、データロード時間の面でも不利でしょう。

そしてなにより、中途半端にパースが付いた事により、マップの中が見づらくて大変です。
一応カメラの回転も可能ですが、ストレスが溜まるだけで、メリットが感じられません。

この辺にリメイクにおける3D化の是非の問題が伺えます。



とはいえ、やはりドラクエは面白い。
「4」をクリアするのはもう何度目か忘れたくらい遊んでいますが、未だに十分面白いのはさすがです。

三連休を利用して一気にプレイしてしまいました。
こんなにゲームで遊んだのは久しぶりです。 
ゲームを造る仕事に就くと、ゲームで遊ぶ暇が無くなる、これは大きなジレンマですね。


で、とあるダンジョンを探索していると・・・



で、出たああああぁぁぁぁぁーーーー!!!!

ドラクエ最大のイベントと言っても過言ではない「はぐれメタルとの遭遇!!」
しかも7匹!! 群れております!

しかし、「はぐれメタルの剣」も無いし「ドラゴラム」も修得していません。
頼れるのはアリーナの「会心の一撃」マーニャの「毒針」くらいでしょうか。

さて、どうなる!?



最初のターンでいきなり5匹が逃げ出すという絶望的な状況でしたが、コツコツとダメージを与え、見事一匹を撃破!!
普通の戦闘の数十倍もの経験値をゲットしました。



この興奮、この感動。 これぞドラクエ。

はぐれメタルに遭遇したときの嬉しさと緊張感。
逃げられたときの喪失感。
見事仕留めたときの達成感。

特に、会心の一撃や毒針の「プスッ」という効果音が聞こえたときの興奮は凄い物が有ります。


これだけの興奮や感動を味わうことができるゲームは、知っている限りではそんなに無いと思います。
他には・・・バトルフィールド1942において、バズーカで飛行機を撃墜した時とかでしょうか?


自分が造っているゲームにおいても、これだけユーザーを楽しませることができるよう、頑張ります。


2010-10-08(Fri)

今週の中国事情

こんばんは。


言うまでも無い事ですが、現在の日中関係は最悪な状態です。
現在も準大手ゼネコン・フジタの社員一人が逮捕・抑留されたままで、未だに釈放されていません。

また、先日中国国内で行われたサッカーの国際試合において、日本チームの試合前に観客が乱入し、日本の国旗を奪うという事件も有りました。

ちなみに、この事件は国内のテレビで報道されたのでしょうか?
ネットではニュースになりましたが、先日の渋谷デモが完全にスルーされた事を考えると、テレビや新聞ではどうでしょうか・・・



この様な状況ですが、ビジネスを中断する訳にはいきません。

実は私も、現在中国支社を絡めたプロジェクトに従事しています。
詳細は言えませんが、業務の一部を現地のチームにアウトソーシングしている訳です。


確かに両国の関係は戦後最悪レベルかもしれません。
しかし、だからといって進行中のプロジェクトを止めたり、すぐさま他の国の下請け先に切り替えたりすることは無理です。
もちろん、現地支社を引き上げたりする事もありません。
(さらに深刻な状態になれば分かりませんが・・・)

なので、政治は政治、ビジネスはビジネスと割り切ってやるしかありません。
先日も向こうのスタッフ向けの資料を用意したりなど、色々と作業が有りました。



現地支社の同僚に連絡を取ってみたところ、社内は特に問題も無く平穏との事です。
小泉政権時にも反日デモが吹き荒れましたが、当時も同様だったそうです。

反日デモやサッカー試合でのトラブルなどが起きているのは事実ですが、大半の人は日々の生活に忙しく、日本人などに構っていられないといった感じでしょうか。

前にも書きましたが、支社内には大卒のインテリ層が多く、情報収集能力が高いので冷静なのかも知れません。


私が出張に行った時も拍子抜けするくらい平穏で、逆にビックリするくらい親切な人もいました。
出発するまでは、無事に帰国できるか不安でしょうがなかったのですが。

私が外交官や商社の幹部であれば、ハニートラップだった可能性もあります。
しかし、私は冴えないゲームクリエイターであり、そもそも何も美味しい思いをしていないので、その心配は無いでしょう。(喜んでいいのか微妙ですが・・・)



領土問題における中国側の行動は絶対に許せないですし、我々の業界においても、知的財産権の侵害など、深刻な問題は山積みです。

が、隣国との悲しい関係など誰も望んでいません。
早く問題が解決して良好な関係になって欲しいものです。

あと十年、二十年、いや半世紀くらいはかかるかも知れませんが・・・・



2010-10-06(Wed)

「ヨツヤ」じゃなくて「シブヤ」

こんばんは。

現在午前2時32分ですが、寝もせずにブログを書いております・・・



久々にゲームの話題ですが、最近知人の薦めで「428」と言うゲームを遊んでおります。
ジャンルはサウンドノベルで、「かまいたちの夜」などでお馴染みのチュンソフトの作品です。

既に発売されてから一年以上が経過していますが、特に興味が無かったのでスルーしていました。
何故かというと、どうにも実写を使ったビジュアルに違和感を感じたからです。

シナリオ重視の作品だけに、実写の登場人物に感情移入できないのではないかと思いました。
同じような理由で、前作の「街」もスルーしていました。


・・・しかし! プレイしてみたらこれが実に面白い!
詳細は省きますが、よく考えられたシナリオ、複数の登場人物が絡み合う絶妙なシステム、素晴らしいサウンド等々・・・

懸念していた実写のビジュアルも問題無いどころか、むしろ魅力的でした。
「かまいたちの夜」のようなシルエットも有りですが、実写も有りだと思いました。



個人的に良かったのが、ズバリ「おやじキャラが魅力的すぎる」という点ですね。
このゲームには様々な登場人物が出てきますが、中年~初老の男性が割と多く、彼らが実にいい味を出しているのです。

世の中は萌えキャラ一直線で、気がついたら戦国武将や軍事兵器まで美少女に擬人化されている時代です。
しかし、男性キャラ、それもおやじキャラも捨てたもんじゃないと感心させられました。


ちなみに、特定条件で出現するボーナスシナリオにはアニメ絵のシナリオも有ります。
何故ここだけ突然アニメ絵なのかは疑問でしたが、絵もシナリオも音楽も素晴らしかったです。


ただ、残念ながら売り上げはあまりよろしくない様ですね。
Wiiを皮切りに、PS3やPSPなどでも発売されていますが、総売上は十数万本とのことです。

・・・やはり実写がネックなのでしょうか。
売り上げは次回作の運命に直結するので、なんとか続編を期待したいですね。



この「428」をプレイしていて一つだけ気になったのが、「画像の劣化が目立つ」という点です。

何故画像が劣化しているか? それはズバリ「意図的に劣化させているから」です。
もちろん汚くするのが目的ではなく、画像の容量を抑えるためにデータを圧縮し、その代償として劣化している訳です。

圧縮せずに済むのならそれに超したことはありません。
しかし、現実的にはそれは無理でして、基本的にゲームに使用するデータは、ほぼ全て軽量化による劣化は免れません。


「428」に使用されているデータは静止画がメインです。
PS3やXbox360に比べて画面解像度は低いとは言え、画面一杯に表示する画像は容量が大きいので、圧縮無しで使用するのはまず無理でしょう。

この手の劣化は、例えば街の風景や森など、「ゴチャゴチャしている」ような画像では比較的目立ちません。
しかし、水面や空、光などのグラデーションが強調される様な画像では非常に目立ちます。


私も日々の業務で造ったテクスチャーやムービーが最終的に劣化されてしまうのは辛いです。
しかし、これはもう宿命みたいなものです。 劣化が嫌ならゲーム業界以外、例えば映像業界とかに行くしか有りません。

また、いかに劣化(或いは軽量化目的のポリゴン数削減)が目立たないようにするかも、作り手に求められるセンスやスキルの内です。



話が少しずれましたが、皆さんもヨツヤ・・・じゃなくてシブヤを是非!



2010-10-05(Tue)

続・10/2のデモに関して

こんばんは。

先日の記事で紹介した「10/2のデモを国内のメディアがスルーしている件」についての続報です。
相変わらず主要なメディアは取り上げていませんが、チラホラと関連情報が出てきました。



■渋谷の「尖閣デモ」海外では多数報道されるも、日本のメディアは全く取り上げず
~一方、日本の大手新聞社やテレビ局は、この件をほとんど取り上げなかったことから、ネット上やツイッターでは「渋谷の尖閣諸島デモ、欧米メディアは多数報じているのに、なぜ日本のメディアは報じないのか」「情報戦争か」「圧力がかかっているのか」といった声が見られた。~
(サーチナ 10月4日(月)17時28分配信 の記事より抜粋・引用)


と言うことで、相変わらず国内の主要メディアは取り上げていません。

~この話題は、2日から3日にかけて海外で多数報じられており、米ウォール・ストリート・ジャーナル、米CNN、ロイター、AFP(フランス通信)、シンガポールのチャンネル・ニュース・アジアなどのメディアが取り上げた。~
(サーチナ 10月4日(月)17時28分配信 の記事より抜粋・引用)


上記のように、海外の主要メディアでは大きく取り上げられています。
「ウォールストリートジャーナル」と「CNN」に関しては前回の記事で紹介しましたが、今回は別の記事をご紹介します。


■シンガポールのニュースサイト「Channelnewsasia.com」に掲載された記事。
Japan nationalists rally against PM Kan, China
(「PM Kan」とは、「Prime minister=総理大臣」の事で、つまり菅直人首相の事です。)

■フランス通信社(AFP通信・日本語版)の記事
元空幕長らの団体が代々木で集会、中国対応で民主党政権を批判

■やまと新聞
中国の尖閣諸島侵略糾弾!! 全国国民統一行動 


等々、海外では主要な大手通信社・新聞・ニュース番組で報道されています。
しかし、日本では前述の海外報道各社の日本語版を除けば、ほとんど報道されておらず、特に大手メディアは全く報じていません。



何故国内のメディアが報道しないかのかについて、いくつかのサイトで見解が示されていました。

■J-CASTニュース
反中国デモ「報道せず」のなぜ 外国主要メディアは次々報道

~この日はほかに全国16か所でも統一行動が行われた。
この模様は、日本のメディアでなく、海外メディアがなぜか先行して報道した。
それも、米CNNや仏AFP通信、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙といった大手だ。
さらに、中国・香港やタイのメディアも報じている。~
(J-CASTニュース 2010/10/4 の記事より抜粋・引用)


なんと、東京だけでなく、国内の16箇所で開催されていたようです。
取材に来ていたメディアも、世界の名だたる大手メディアを始め、中国や香港と言った「当事者」のメディアも来ているではありませんか。

しかし、一番肝心な当事者である日本のメディアが来ないとはどういうことでしょうか?
それに対する解答として、

~朝日新聞は、限られた紙面の中でニュースバリューを判断しているとし、取材の経過などについては「お答えしておりません」(広報部)と答えるのみだ。
毎日新聞も、報道しなかった理由は答えず、今後についても「報道予定は決まっていません」(広報担当)とした。

テレビでは、NHKは、ニュース採否の理由は公表していないと回答。
しかし、「中国が反日デモをした場面は報道されたのに、どうしてNHKはこのデモを報道しないのか」といった意見が寄せられていることは明らかにした。

民放キー局でも同様で、「放送していないものについては、回答はできません」(フジテレビ)、「ニュース項目の判断基準は、お答えしていません」(テレビ朝日)といったコメントだった。~
(J-CASTニュース 2010/10/4 の記事より抜粋・引用)


と言うような各社からの回答があったようです。
早い話が「報道する価値が無い。 今後の予定も無し。」という事のようです。

さらに衝撃的なコメントが、

~田母神俊雄さんは主要メディアには直前にリリースしたと言っている。
しかし、ある全国紙の記者は、告知が目に留まらなかったと漏らしているという。
こうしたことから、各メディアがこれほど大規模なデモになるとは思っていなかったのが真相に近いというのだ。~
(J-CASTニュース 2010/10/4 の記事より抜粋・引用)


「告知が目に留まらなかった」、これは本気で言っているのでしょうか?
日本の全メディアが告知に気がつかず、国外の多くのメディアは気がついた、そう言っているのでしょうか?

・・・海外メディアに対する告知はメールやFAXで行い、国内メディア向けの告知はテレパシーや伝書鳩でも使ったのでしょうか?

告知に気がつかなかったにしても、デモ行進はNHKの近くをスタートして、渋谷の街を数時間も練り歩いたのに気がつかなかったと?

嘘をつくなら、もっとマシな嘘をつけばいいものを・・・



民主党からの圧力説、広告代理店からの圧力、経済界からの圧力説、日中記者交換協定の影響説等が有り、また、それら複数の要素が関連しているという説もあります。

この様子だと、巡視船が撮影したビデオの公開ももみ消されそうです。
おそらく、検察へのバッシングなど、別の話題で埋め尽くされることでしょう。


・・・テレビや新聞でしか情報を得ることが出来ない人、特に60歳以上のネットに疎い世代は大丈夫でしょうか?

ネット上の情報も玉石混淆で注意が必要ですが、従来のメディアのみを頼っている人が心配です。


2010-10-04(Mon)

10/2のデモを報道しない日本のマスコミ

こんばんは。


10/2(土)に、日本各地で大規模なデモが行われたようです。
前回のエントリーに対するコメントに、関連しそうな情報が書き込まれていたのですが、おそらくそれでしょう。

内容は主に中国の暴挙に対する抗議ですが、政府民主党に対する抗議もたくさんあったようです。
民主党の駄目ッぷりを見ていると、抗議の声が上がるのも当然でしょう。



・・・しかし、恐ろしいことに、このデモに関して、テレビや新聞など、主要なメディアは一斉に無視した模様です。

確かに、このデモに関しての報道を全く見かけません。
調べてみたところ・・・

■読売オンライン(読売新聞のWeb版)
→ 該当するような記事は無し。

■MSN産経ニュース(産経新聞のWeb版)
→ 該当するような記事は無し。

■asahi.com(朝日新聞のWeb版)
→ 該当するような記事は無し。

■西日本新聞(九州大手地方紙のWeb版)
→ 該当するような記事は無し。

■ロイター通信(国内版)
→ 該当するような記事は無し。

(全て「デモ」「デモ 東京」などで検索し、TOP5ページの結果を確認。)


どういうことでしょうか、主要紙のWeb版で検索しても、該当する記事が全く出てきません。
この状態では「本当にデモがあったのか?」と信じられません。

せめて産経新聞くらいは報じてくれると思っていたのですが・・・



しかし、更に調べてみると、一部のメディアで紹介されています。


■CNN(日本版)
CNNでは、10/4深夜の時点でトップページにて紹介されています。
尖閣諸島問題めぐり東京などで反中デモ


■CNN(US版)
CNNは本家アメリカのサイトでも報じており、こちらはもう少しボリュームがあります。
China accused of invading disputed islands

東京を始め7つの主要都市で中国に抗議するデモが開催されたとあり、デモに参加した人達へのインタビューも掲載されています。
この記事に対する閲覧者のコメントも多数寄せられていますね。


■ウォールストリートジャーナル(US版)

また、アメリカの主要紙の一つ、ウォールストリートジャーナルにも動画付きで大きく掲載されています。
Tokyo Protests Blast China's Response to Collision


日本国内の重要なニュースなのに、海外のニュースを経由しないと知る事ができない。
これは異常な事です。



何が恐ろしいか、それは中国と揉めていると言う事ではなく(もちろんそれも懸念すべき事ですが)、政府もメディアも、完全にスルーして「無かったこと」にしようとしている点です。

東京で行われたデモは、映像などを見る限り軽く1000人以上は居そうで、発表に依れば2500から3000人との事。
さらに複数の主要都市で行われたとなれば、まさか知らないとは言えないでしょう。
しかし、メディアは無視しています。


先ほども書きましたが、デモの内容は中国への抗議だけでなく、政府民主党への抗議も大きかったとのこと。
どうやら民主党はメディアに圧力をかけて報道規制をしたようです。

4月頃から猛威を振るった口蹄疫の際も、民主党はメディアに圧力をかけて報道規制しました。
報道が開始された後も、赤松農水大臣や鳩山首相など、政府の失態は総じてスルーし、他(主に宮崎県)に責任転嫁する報道一色でした。

知人の1人は、フィギュアスケートにおける偏向報道でメディアの問題点に気がついたそうですが、私は地元の大惨事とそれに対する報道で気がつきました。



中国やロシアにおける、真実が一切伝えられない偏向報道の様子を見て、「つくづく日本に生まれて良かった」と思いました。

しかし、気がついてみれば、既に日本も深刻なまでに危険な状況に陥っているではありませんか。
民主党も主要メディアも、やっている事があまりにも危険すぎます。


ここは本当に日本なのでしょうか??


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Sonic478

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趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
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業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

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残業と休日出勤。
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