2010-08-29(Sun)

ここ数日の気になったニュース

こんにちは。

今回はここ数日で気になったニュースに関して感想などを書いてみます。



【 基金300億円「困難」 枝野幹事長来県 】

民主党の枝野幸男幹事長が宮崎県を訪れ、県知事や畜産家達と口蹄疫の復興支援に関する協議を行ったようです。

県が国の財政支援を求める総額300億円規模の基金について、枝野幹事長は「既存の制度、枠組みの下ではなかなか難しい」と述べ、現時点では満額支援は困難との見方を示した。
(Miyanichi press 8/28の記事より抜粋・引用)

(解説・感想)
口蹄疫での推定被害額が二千億円(今後数年間で)を超える宮崎県。
その復興のための基金設立を目指し、復興対策チームが見積もりを出して国に要望を出していたのですが、この度与党幹部から無理だとの返答をもらった、そういう事のようです。

なるほど、現行の法制度の下では無理ということですか。
与野党の合意も取り付けず、民意を無視してまで意味不明な談話を発表したり、危険な法案を次々に強行可決していた民主党の言葉とは思えませんね。

それとも、先日の参院選での宮崎選挙区で民主党候補が勝利していたり、宮崎が幹事長とかのお膝元だったりしたら、すんなり可決されたのでしょうか。



【 レアアース輸出枠 日中対話 ~中国側ゼロ回答~ 】

日中両政府の経済閣僚が集まる「日中ハイレベル経済対話」が28日、北京で開かれた。
ハイブリッド車(HV)や省エネ家電に使われる「レアアース(希土類)」の輸出枠を中国が大幅に削減した問題で、日本側は「世界全体に大きな影響がある」などとして削減の再考を求めたが、中国側は採掘に伴う環境問題などを理由に応じず「ゼロ回答」に終わった。

(朝日新聞 8/29日号 経済面より抜粋・引用)


(解説・感想)
「レアアース」とは鉱物資源の一群を指す総称で、その名の通り、非常に希少価値が高い(レア)」な資源です。
「レアメタル」という言葉も有りややこしいのですが、詳細は省きます。
レアメタルには「リチウム」や「ニッケル」などが有ります。

これらは家電製品などの材料の一部として使用されているのですが、「希少である」以外にも様々な問題を抱えています。 いくつか例に挙げると、

(1)ごく一部の限られた国でしか産出されておらず、しかもその9割が中国である。

(2)その中国が、最近輸出量削減を進めており、価格が急騰している。

(3)レアアースは「液晶テレビ」「ハイブリッドエンジン」「デジタルカメラ」「原子力タービン」など、日本の心臓部とも言える基幹産業において、無くてはならない存在である。

(4)世界の需要の大半を日本が占めており、それ故に日本の立場は非常に弱い。


・・・早い話が、日本の命運は中国次第だという事でしょうか。
EV(電気自動車)のモーターにも必須なので、世界中の自動車メーカーも頭を抱えている事でしょう。


現在、これらの問題に対する改善策として、

(1)カナダなど、中国以外の国での産出準備が進められており、数年以内に開始される。

(2)EEZ(排他的経済水域)を含む日本領内において、レアメタルの存在が確認されている。

(3)代替品の開発が進められている。


等が有ります。

しかし、どれも今すぐに現状を打開するような物ではなく、しばらくは苦しい戦いを強いられそうですね。
輸入する以上、やはり弱い立場は変わらないので、代替品の開発に期待したいところです。


こうしてみると、やはり我が国にとって科学技術は無くてはならない存在だと思います。
それなのに、関連予算を思いっきり削減した事業仕分けは何なのか・・・

事業仕分けそのものを仕分けないと、本当に日本が崩壊してしまいそうです。

2010-08-27(Fri)

秋葉の大衆食堂

こんばんは。

昨夜、会社帰りに秋葉原に行って買い物をしてきました。

駅の改札の所にペタジーニらしき人がいましたが、多分気のせいでしょう。

彼は昨夜はYahoo!ジャパンドームに居たはずですし・・・



秋葉原にある店の多くは19~20時には閉店してしまうので、意外と秋葉の夜は早いです。

しかし、ヨドバシカメラなどは22時までやっており、退社時間が遅い私には嬉しい存在です。
品揃えや価格はもちろんですが、社会人になると営業時間も重要な要素です。


陳列棚の一等席に並ぶ弊社の製品は実に誇らしいですね!
頑張った甲斐が有るという物です。

その一方で、捨て値でワゴンの中に並ぶ製品を見ると、うっかり心が折れそうになります。
なんだか、自分の人生を否定されたような気分です。(大げさか?)



秋葉原の大通り沿いを歩くと、かつては栄華を誇ったラオックスはすっかり免税店に変わり果てていました。
経営が悪化し、中国企業に買収された後に免税店になったのです。

観光客も大半が外国人で、彼らを対象にした看板や商品なども随分と増えた気がします。
そう言えば、先日浅草寺に行った時、人力車の店員(?)が外国人相手に英語で営業していたのには驚きました。


秋葉原が外国人観光客で賑わうのは結構なのですが、いかんせん秋葉は刺激が強すぎます。
大通り沿いで堂々と売られているアダルト要素の強い商品を見て、彼らが硬直している風景をよく見かけます。

もっとも、嬉しそうにキャッキャとはしゃいでいる姿もよく見かけますが。



ところで、秋葉原には近代的な超高層ビルが増えましたが、その麓にとある大衆食堂が有ります。

百科事典に参考資料として掲載したくなるようなくらい典型的な雰囲気の店でして、何時行ってもサラリーマンや学生で賑わっています。
私も会社帰りに秋葉に行った際にはよく利用しています。

近代的な超高層ビルと古めかしい大衆食堂、なんとも興味深いコントラストです。


こういった店は様々な総菜が用意されており、ちゃんと考えて注文すれば、かなり栄養バランスの良い食事をすることができます。

これは社員食堂も同様でして、私も会社の社員食堂にはお世話になっております。
安さよりも栄養バランスを考慮できるのが大きいです。


ゲーム業界に就職すると、昼はもちろん、夕食のほとんどは弁当か外食になってしまいます。
コンビニ弁当やハンバーガー、カップラーメンなどを食べている同僚をよく見かけますが、あまりというか、かなり体によろしくありません。

可能な限り総菜の充実した食堂を利用し、面倒でも栄養バランスを考慮した食事をすべきでしょう。


そう言う訳で、就職する際は社員食堂が充実した企業を・・・
というのは無理が有るので、せめて食事をする際には栄養バランスに気を遣いましょう。

それに配慮した食事をするかしないか、どちらの場合でも、必ず自分に返ってきますから。


2010-08-26(Thu)

「けいおん」と「東方」を調べてみました。

こんばんは。

前回の記事で、「アンテナは高く」とか言っておきながら、流行のアニメなどに関する知識が不足していると書きました。
これではイカンという訳で、早速いくつかの作品に関して調べてみました。
「マクロスフロンティア」に関してはBDを買って一通り見たので、その他の作品に関して。

会社の近くの書店に「けいおん」の単行本が有ったので、それを何冊か購入し、帰りの電車の中で読んでみました。
また、帰宅後にネットで「東方」に関して調べてみました。



■研究その1「けいおん」

会社近くの書店にて発見。
特に発売直後と言う訳ではないのに、コミック全巻(3冊)が平積みされていたので、余程人気が有るのでしょう。

どうやら四コマ漫画のようです。
五人の女子高生が主役で、軽音部に所属しているから「けいおん」なのですね。

感想から言うと、かなり笑えて面白かったです。 特に顧問の先生の駄目ッぷりが。
キャラが個性的だなと思いました。

ほのぼのとした日常生活が話のメインですが、時々ちゃんと楽器を演奏しているのが良いですね。
野球部でありながら、全く野球をしなかった「幕張」よりしっかりしています。



■研究その2「東方」

続いて、帰宅後にネットで「東方」に関して調べてみました。
「上海アリス幻樂団」という同人サークルが作ったゲームらしく、なんとPC9801(昔発売されていたNECのパソコン)の頃からあったとは!


弾幕シューティングという、いかにも人を選びそうなジャンルですが、その人気の理由は何なのでしょうか?
・・・と思ったら、多数のキャラクターが存在し、キャラ人気も高いようです。

Wikipediaで調べてみると・・・

東方Projectには多くのキャラクターが登場するが、その中に男性キャラクターは殆ど存在せず、女性キャラクターは全員が少女である。その誰もが子供であり胸はあまり無い。
(Wikipediaより抜粋・引用)


なるほど。
一部、わざわざ書く必要が有るのかどうか微妙な情報も有りましたが、可愛いキャラクターが多数いるそうです。

Googleで画像検索してみると、最初の方にキャラクターが勢揃いした画像がありました。
・・・キャラ多すぎです。 先日のロボットの話じゃありませんが、見分けが付きません。

さらに、可愛らしいSD風の画像も発見。
たまに見かける「ゆっくり」とか言うのはコレが元ネタだったのか!!!
なんかこう、胸のつかえが取れたような気がします。



さて、簡単ですがこれらの作品の概要がつかめたので、仮にゲーム化するならどういった内容が適しているのかを考えてみました。

「東方」に関しては、既に弾幕シューティングとして確立されているし、二次創作も盛んだという事なので、他の「けいおん」と「マクロスフロンティア」について考えてみました。


「けいおん」は・・・・やはり音ゲーでしょう。
原作が軽音部を舞台とした内容ですし、キャラが可愛いので、ボーカロイド系のゲームと同様、可愛らしさと取っつきやすさを重視した音ゲーでしょうね。
キャラが豊富なので、アドベンチャーゲームも有りでしょうか。


「マクロスフロンティア」は・・・やはりシューティングゲームでしょうか。
バーチャロンやアヌビスのような感じで、ミサイルやレーザーをど派手に撃ち合う内容が合ってそうです。

キャラクターや歌の魅力も高い作品なので、途中にアドベンチャーシーンを挟んだり、歌をバックにど派手な戦闘・・・とかも良いかも。
(既PSP等でゲーム化されているので、そういった内容のゲームかもしれません。)



過去の経験上、原作があるゲームを作る場合、その作品を知らなければ興味もないスタッフが作ると悲惨な結果になりやすいですが、熱烈に愛するスタッフだけで作っても同様の結果になりやすいです。

原作の事を好きでよく知っているけど、或いは詳しくは知らないけれど、冷静にプロの仕事をする事ができるスタッフ、これが重要だと思います。

思い入れは重要ですが、自己満足では意味がないし、かといって売れてくれないともっと意味がありません。
予算や開発期間にも制限が有り、常にビジネス的な判断も必要です。

今度携わるプロジェクトは、久々にキャラゲーを志願してみましょうか。


2010-08-24(Tue)

知識の幅を広げねば・・・

どうもこんばんは。

相変わらず丑三つ時に執筆しております。
早く寝ればいいものを・・・



ところで、ゲーム業界は娯楽を生み出すのが仕事です。
そこで働くために必要なスキルという物は色々有りますが、プログラムやデザインのスキルはもちろん、アンテナが高く、多趣味であるという点も重要ではないかと思います。

つまり、常日頃から楽しい物・新しい物・売れそうな物に興味を持ち、選り好みせずに色々学ぶ姿勢を持てば、自ずと色々な知識が身に付き、それが想像力の引き出しを豊かにしてくれるという事です。

尤も、単に「遊びほうける」のとは意味が違うので注意が必要です。
遊んだ後に何も身に付いていないのでは意味がありません。



自分は多趣味な方だと思いますが、どうしても苦手というか興味が無い分野も有ります。
例えば「芸能」

どこぞの芸能人が婚約したとか結婚したとか離婚したとかいう話はワイドショーの常連ですが、個人的には全く興味が無く、むしろ嫌悪感すら感じております。
バラエティー番組も余り見ませんね。(昔はドリフとか元気が出るテレビとかをよく見ていましたが。)

こういった番組を見ることで得られる事も有るのでしょうが、どうも苦手です。


あと、苦手ではありませんが、アニメ関連も余り見ません。
ドラえもんとかラピュタ等は見ましたが、ガンダム等のロボットアニメ等は全く見ておりません。

というか、つい最近まで「ガンダム」と「マクロス」の区別が付きませんでした。
いや、先日「マクロスフロンティア」という作品をBDで見たただけなので、それしか知らないのですが。

ロボットアニメの主役は当然ながらロボットな訳ですが、どれも似通っていて区別が付きません。
「ミグ23」と「ミグ27」の区別とかなら一発で付くのですが。


「エヴァンゲリオン」「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん」等のアニメ作品は人気が高いようで、ゲーム化やプライズ化(UFOキャッチャーの景品とか)される事も多く、例え興味が無くても、その存在は自然と知れ渡ります。
もちろん私も存在自体は知っているのですが、どれもちゃんと見たことが無いのです・・・

「アンテナは高い方が良い」とか言っておきながら、我ながら情けない限りです。
一度しっかり見ておいた方が良いですね。

・・・実は、巷で大人気の作品を、時々敬遠してしまう事があります。
なんとも子どもっぽく、自分でも嫌な性格だと思うのですが、なかなか直りません。



そういえば、コミケに出展側として参加している同僚に依れば、コミケに行けば流行の動向が分かるとのことです。
やはり人気の作品は同人誌やコスプレイヤーの数も凄いと言うことなのでしょう。

「儲けたければ、プライドを捨てて人気作品をネタにしろ」
これは、夏と冬のイベントで数百万円も稼いでいる(自称なので詳細は不明)同僚の言葉です。


そういえば、その同僚によると、コミケでは「東方」なる作品の人気が凄まじく、ブース面積も凄いらしいですね。

やはりこの作品の事もよく知りません。
「東方」と言われると、真っ先に「東方見聞録」を連想する私は終わっているのでしょうか・・・・

あ、一応「東方神起」も知っていますよ。 一度も聞いたことはありませんが。



このように、自分の趣味などを冷静に分析してみると、アンテナは高いが、向いている方向に偏りがあるような気がしますね。 頑張って精進します。

2010-08-21(Sat)

声優さんの変更

こんばんは。

昨今のゲームにおいて、ジャンルを問わず、キャラクターの確立と声優さんの起用は必須です。
メディア(記録媒体)が進化して容量に余裕が出て、ボイスデータなどの大きなデータも十分に収録できるようになった事も大きいですが、やはりキャラクター性が求められている点が最たる理由でしょう。

程度の差こそ有れども、今時キャラクター要素が皆無なゲームは非常に少ないです。

何しろ、突然、乱世の英雄たちが美少女になって闘ったり、男臭いゲームの代名詞であった某戦略シミュレーションゲームに登場する軍事兵器が萌え少女に変わったりする時代です!

好き嫌いとか言っている場合ではなく、もはやこの流れは当分続くのではないでしょうか。



ところで、キャラクターを登場させると、ほぼ必ずそのキャラに声を当てる声優さんが居るわけですが、長く続いているシリーズ物ともなれば、キャラと声はセットで定着していきます。

シリーズが続く限り、同じ声優さんに担当して貰えれば問題は無いのですが、時々、何らかの理由でそれが出来なくなることがあります。 例えば声優さんの引退とかですね。

前述の通り、キャラと声はセットで認知され親しまれているので、途中で声優さんを変更するのは大変難しい事です。
かといってキャラを変更するのも問題ですし・・・


それを考えると、知らない人を探す方が難しいくらいに定着していた「ドラえもん」や「サザエさん」の声優変更は、ある意味で超・難儀な事件だったのかも知れません。

私は未だに昔のイメージが定着しており、なかなか慣れません・・・・


2010-08-18(Wed)

地元宮崎はやっぱり良い所

こんばんは。

しばらくブログの更新が御無沙汰しておりました。
夏期休暇と週末を利用して、地元宮崎に帰省していました。


毎年襲ってくる台風に加え、今年は口蹄疫により甚大な被害を受けました。
県境などでは、未だに消毒ポイントが設置されており、口蹄疫との戦いは続いています。
2010年前半は宮崎県にとって試練の年とも言える辛い内容だったと思います。

しかし、国内外から暖かい支援と声援をいただき、宮崎県出身者として、本当に嬉しかったです。
帰省してみて、一歩ずつですが、着実に復興へ向けて歩き出したように感じました。

また、私自身も、郷土愛に目覚め、我々を取り巻く政治情勢にも関心を持つ、一つの転換期にもなったと思います。



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地元・宮崎県は本当に美しい所です。

大都市に比べるとインフラ整備は遅れていますし、給与水準も高いとは言えません。
また、今回の口蹄疫問題で、少なからずネガティブなイメージが付いてしまったかも知れません。


しかし、物価は非常に安いですし(単身者向け賃貸物件の平均相場は3万円程度)、自然に囲まれているので、ありとあらゆる食べ物が非常に美味しい!

平均気温の高さや日照時間の長さも全国トップレベルで、年間を通じて暖かく、毎日洗濯をしたくなる位に太陽の恵みに満ちています。

そして何より、太陽だけでなく、人が温かいです。
東京を始め、地元を離れて暮らしている知人たちと、帰省した際に必ず話題になるのがコレですね。


移住しましょうとまでは言いませんが、ちょっとした旅行にでもどうですか?
SNA(スカイネットアジア航空)の早割などを使えば、意外と安く行けますよ!


【写真解説】
上から順に、
・県内屈指の観光名所「高千穂峡」の風景。
・口蹄疫に関するご支援のお礼。(宮崎空港ビルにて)
・県南の観光名所「鵜戸神宮(うどじんぐう)」
・宮崎名物「チキン南蛮」

2010-08-10(Tue)

Amazonのレビュー

こんばんは。


利用している人も多いと思いますが、「Amazon(アマゾン)」という世界的な大手通販会社があります。
買い物以外にも様々なサービスを用意しているのですが、その中でも、良くも悪くも注目を集めているのが「商品レビュー」です。

これは商品に関するレビューをユーザーが投稿できるという機能で、購入者による叱咤激励から、関係者の自作自演と思われる物まで、実に多彩なレビューが寄せられています。

私も時々レビューを投稿しておりまして、読んだことがある人も居るかもしれませんね。


今回は、そのアマゾンのレビューのお話です。



アマゾンのユーザーレビューは一部を除き、発売前でも投稿できます。

発売前なのにレビューが存在するという事自体が意味不明ですが、この「発売前のレビュー」が論争の原因になることが多い様です。


今回、私の勤め先に関連した商品に、その「発売前レビュー」が投稿されました。

当然ながら、自社製品に関連した物であれば、レビューに限らず、ブログやツイッター、掲示板の書き込みなどは逐一チェックしています。
ユーザーの反響を探る事はもちろんですが、時々機密事項を漏らす人も居たりするので・・・


で、その商品に関するレビューをチェックしていたのですが、発売前のレビューなのはもちろん、内容もお世辞にも良いとは言えず、ちょっと問題有りな感じでした。

すると、そのレビューに対する批判的なコメントが多数寄せられ、さらにトピックスが建ち、そこでも口論が発生する始末。


「これはいかんな・・・」等と数日チェックしていたら、いつの間にかトピック共々、ゴッソリと消えて無くなりました。 いったい何が有ったのでしょうか?



ああいう大手サイトでのレビューなどは、売り上げにも一定の影響を及ぼします。
また、ユーザーのレビューは、例え批判であっても,非常に貴重かつ嬉しい物です。

しかし、やはり手にとってもいない、発売前のレビューというのは問題があるのではないでしょうか。


2010-08-04(Wed)

スカスカの広告

こんばんは。


私は学生時代から数えて、もう十数年間も電車通勤・通学をしております。
満員電車に揉まれながらの通勤は疲れますし、電車を使わなくて済む距離に住めたらベストなのかもしれません。

しかし、車窓からの景色を堪能したりするのも楽しいですし、車内は集中できるので読書をするのにもってこいです。
先日ある資格試験を受験したのですが、勉強する際は自宅より車内の方が集中できました。



そんなわけで、良くも悪くも私の日常生活に密接にかかわっている電車ですが、最近ちょっとした異変を感じています。
それは、車内広告が随分減っているという点です。

中吊り広告を始め、車内には多種多様な広告が張り出されており、中にはモニターを使用した物まで有ります。
車内のみならず、車体に広告を掲載したり、車内の広告スペースを全て買い取って大々的にやる場合もあります。

そんな車内広告ですが、最近は随分と空きスペースが目立つようになりました。


不況の影響や広告を出す対象となる媒体の変化など、色々理由は考えられますが、JRをはじめとした鉄道各社にとっては、広告が取れるかどうかは死活問題でしょう。

乗車率が低い路線だけでなく、都心と郊外を結ぶ大動脈的な路線でも空きスペースが目立つことから、事態は相当深刻だと思われます。

また、一見広告が埋まっているように見えても、実は自社や関連会社の広告だったりする場合があります。
当然ながら身内の広告は無料か格安だと思われるので、収益の面では好ましくない状態でしょう。



広告が減って困っているのは鉄道会社だけではなく、新聞やテレビなどでも同様という話を聞きます。

それ故に、このご時世に広告を出してくれるスポンサーの影響力が増大し、出して貰う方は頭が上がらない状態だとか。


・・・一部の新聞やテレビが極端な偏向報道をする理由には、こういったスポンサーの意向が強く働いているという話も聞きます。

そう言えば、特定団体のメンバーが問題を起こしても、決してテレビでは「○○容疑者」とは表示されず、必ず「○○さん」となっていますね。

やはりスポンサーの影響力は絶大なのでしょうか。

プロフィール

Sonic478

Author:Sonic478
 
職業デザイナー
業種ゲーム業界
性別
年齢若者?若者!
趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
趣味2ネコと遊ぶ、ニュースを見たり読んだり


業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

メインサイトはこちらです。

TegeYoka.com


残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

メールやコメントなどを頂けると嬉しいです。 お気軽にどうぞ!

相互リンクなどもよろしくお願いします。

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