2017-07-14(Fri)

野球中継をカメラワークにもの申す

こんばんは。

私は色々趣味を持っておりまして、その一つが野球観戦だったりします。
子供の頃にソフトボールをやっていた事もあり、物心ついた頃からプロ野球も好きになりました。
現在はケーブルテレビを通じて野球を観戦しており、時々球場にも足を運びます。

テレビ中継の見所というと、なんと言っても実況担当と解説者によるトーク。
そして多彩なカメラワークにより、選手達の一挙一動や球場の臨場感を味わえる点に有ります。
気迫溢れる選手の表情、戦況を見守りつつ作戦を練る監督&コーチ、そして観客の喜怒哀楽の模様。
実際に球場で観戦する方が迫力はありますが、テレビ中継ならではの魅力もちゃんと有るわけです。



先週末は札幌ドームで行われているホークス対ファイターズの試合をテレビ観戦していました。
この球場の試合中継は滅多に見る機会が無いので、随分と久しぶりに見た気がします。

良くも悪くもごく普通のテレビ中継だったのですが、ホークスが得点した際に事態は一変します。
なんと、ホークスが得点する度に、カメラが相手チームであるファイターズファンの様子を逐一映すのです。

普通、タイムリーヒットなりホームランなりで得点が入った場合、得点した方の選手やファンを映すのが一般的です。
打点を挙げてガッツポーズをする選手、ご満悦の表情を浮かべる監督やコーチ、そして喜びに沸くスタンドのファン。
こういった映像を通じて、テレビの前で応援している我々も一緒に喜ぶわけです。


が、この番組では全く逆で、点を取られた側であるファイターズファンの様子ばかり映すのです。
応援しているチームが失点したので、当然ながら彼らは意気消沈している訳ですが、何故かそういった様子ばかり映す。
しかも、あろう事か女性ファンを重点的に映すのです。 もちろん彼女たちは大いに悲しんでいる最中です。
この試合はホークスが一方的にリードする展開だったので、特に悲しそうにしている様に見えました。

特に強烈だったのが、ホークスの選手がホームランを打った時のリプレイ映像。
打球がスタンドインし、落胆して今にも泣きそうな表情になるファイターズファン(しかも女性)の様子を、
わざわざリプレイ映像で流す必要が何処に有るのか? あまりにも悪質で言葉を失いました。

これが一度きりだったり、或いは双方のファンの様子を交互に映すので有れば、私も特に疑問に思いません。
が、何度も失点したファイターズファンの様子ばかり映す理由が全く理解できませんでした。
(しかも、この番組はファイターズ主催試合を中心に放映しているので、視聴者にはファイターズファンが多かったと思われる)



スポーツの試合には必ず勝ち負けが有り、贔屓のチームが勝つことが有れば負けることも有ります。
当然ですが、贔屓のチームが負けた場合、悔しさ、悲しさ、腹立たしさを感じます。
それ自体は勝負事に付きものなので別に良いです。

しかし、その様子を重点的にテレビ中継で晒す理由が全く理解できません。
悲しんでいるファン(しかも子供や女性)の様子を見て、一体誰が幸せになるのでしょう?

私はホークスファンではありますが、得点する度にこの様な陰湿な映像を見せられて、
嬉しいどころか腹立たしさを感じ、極めて不愉快な思いをしました。 せっかくの勝ち試合が台無しです。


とりとめの無い話になってしまいましたが、ここまで酷い野球中継を見たのは初めてです。
私が番組のプロデューサーだったら、間違いなくNGを出していたでしょう。


2017-05-15(Mon)

ちょいとロシアとマッターホルンに行ってくる!

こんばんは。

突然ですが、近い将来ロシアに旅行に行こうかな~と考えております。
また、本家ヨーロッパのアルプス山脈のマッターホルンにも登ろうとも考えております。

何故そんな事を思いついたのかといいますと、最近今後の人生を色々考える様になり、
その中で「興味の有る事は、やれる内にやっておいた方がいいな」という結論に至ったからです。



私はかなり多趣味な方だと自覚しており、興味のある分野は多岐に渡ります。
登山やWebでの情報発信(最近滞りがちですが・・・)もその一つです。
でも、興味は有るけど実際に手を付けるまでには至っていない、という物もたくさん有ります。
「時間が無い」「お金が掛かる」などというありきたりな理由です。

しかし、興味を持っている物の中には、気が付いたら触れる機会が永遠に失われてしまった物もいくつか有ります。
例えば、個人的にやってみたいと思っていた事の例として下記のような物が有りました。

・コンコルドに搭乗してみたい
・啓徳空港に離着陸する飛行機を見物したい


「コンコルド」とは、SST構想の申し子である超音速旅客機で、ロンドン~ニューヨーク路線などで運航され、
未来的なデザインと圧倒的な速度が売りでした。(ソ連にTu-144というそっくりさんも有りました。)
「啓徳(カイタック)空港」とは、かつて香港に有った空港の事です。
土地が狭い香港に有る過密空港であるため、飛行機が市街地の建物をかすめて離着陸する様子が話題でした。

興味が有るなら行けばいいじゃ無いかと思うかも知れませんが、この両者は既に姿を消しています。
啓徳空港は新空港への移行の為1998年に閉鎖され、コンコルドはコスト面の問題などで2003年に運航が終了しています。
1998年と2003年、どちらも行こうと思えば行けたタイミングで、まさに後の祭りですね。

一応コンコルドは博物館等に展示してありますし、啓徳空港も跡地に記念館の様な物が有るようです。
が、それらでは意味が有りません。 現役の頃に価値が有る訳です。
この様な教訓を踏まえ、やりたい事はやれる内にやってしまおうという考えに至ったのです。

登山を例に挙げると「山は逃げない」という言葉が有ります。 慌てなくてもまた登る機会は有るという意味です。
しかし、老いと共に肉体は日々衰え、元気に縦走できるチャンスは刻一刻と失われているのも事実。
また、御嶽山や新燃岳の噴火のように、不測の事態で登頂するチャンスが失われる事も有ります。
確かに山は逃げないかも知れないけど、登頂出来るチャンスが有るかどうかは別問題ではないでしょうか。



そんな訳で、「興味の有る事の内、現実的に挑戦可能な物」を色々纏めてみました。
その中の一部を列挙してみましょう。


・「An-224」や「ベルーガ」の実物を見る。
・世界三大瀑布を見に行く。
・世界各地の超高層ビルに登る。
・本家アルプス山脈の名峰に登頂する。
・ロシアの軍事博物館巡りに行く。


等々、ある程度の労力と時間を必要とするささやかな野望の一部で有ります。

「An-224」「ベルーガ」は特殊貨物輸送に使用されている貨物機であり、ごく希に日本にもやってきます。
出会う機会は少ないですが、運行計画を調べればチャンスは有るでしょう。 コレが一番簡単かも知れませんね。

「世界三大瀑布」とは、世界に名高い北米のナイアガラの滝、南米のイグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝の事です。
この中で私が行った事が有るのはナイアガラの滝だけですが、残る二つも観光地化されているので行くのは容易と言えます。

「超高層ビル」に関してですが、実は私は高層建築物マニアでして、高い建物は大好物です。
国内はともかく海外の高層建築物はあまり行った事が有りません。
カナダのCNタワーや上海のジンマオタワーくらいでしょうか。 数が多く地域もバラバラなので大変ですね。



で、タイトルにも書いた「アルプス山脈」と「ロシア旅行」です。

「本家アルプス山脈」ですが、登山好きとしては、やはり欧州アルプスの名峰に一度は登ってみたい訳です。
モンブランを筆頭に、アイガーやマッターホルンなど色々有りますが、最終目的はやはりマッターホルンでしょうか。
恐らく世界で最も印象的な山容を持つ名峰ですが、登頂への難易度もすこぶる高い事で知られます。
そりゃK2とかヒマラヤ山脈の方が遥かに難しいのでしょうけど、あちらはさすがに対象外になりそうです。

マッターホルンに挑むには、最低でも冬期の富士山や奥穂~西穂ルートの走破、クライミングのスキルは必須でしょうね。
ガイドも付ける事になるでしょうから語学力も必須ですな。 アンカルネ・シルブプレとか言っている場合じゃなさそうです。
体力や技術はもちろん、語学力や資金力の面でも相当ハードルが高いのは確実ですね。
まずはモンブラン、最終的にマッターホルンという流れでしょうか。 これは5~10年スパンで考えた方が良さそうです。



そして「ロシアの軍事博物館巡り」です。

ミリタリーマニアでもある私は様々な角度から軍事兵器や戦史などを調べています。
兵器の分野では、特に二次大戦のドイツ軍と戦後の旧ソ連・ロシア軍の物にとても興味があります。
メカニズムやエピソード等はもちろんですが、何よりそのデザインにとても心引かれるのです。
無骨だったりスマートだったり、美しかったり奇妙だったり・・・ 説明しにくいけど素晴らしいそのデザイン。
一度で良いから生で見てみたい・・・ 個人的なささやかな夢でした。

そんな夢を叶えるために最適な場所と言えば、これはもうロシアの軍事博物館しか有りません。
具体的には「クビンカ戦車博物館」「モニノ空軍博物館」で、いずれも首都モスクワ郊外に有ります。
旧ソ連・ロシア系の兵器はもちろん、ソ連が世界各地の紛争で捕獲した枢軸・西側兵器も大量に展示してあるのが魅力です。
クビンカにはマウスやカール戦車、モニノにはハインドA型などのレア物がてんこ盛りで、マニア感涙の品揃え。
ドイツとソ連の兵器が一堂に会する、まさに私のために作られたような博物館ですな。


ロシアに行く事自体は一般的な海外旅行なので、さほど難しくはないでしょう。 
問題は語学と治安ですね。 治安は外務省などの渡航情報などを注視するとして、個人的な問題は言葉の壁の方です。

現在ロシア語を勉強中なのですが、これがまた非常に難しい。
ギリシア文字をベースにして作られたロシア語ですが、英語と似ている部分も有る一方、基本的には全く別物ですね。
見た目が同じで意味が別物という文字も有り、場合によっては英語の知識がある方が苦労するかもしれません。

お金と時間はどうとでもなりますが、言葉の問題はかなり苦労しそうです。
こちらは1年程度のスパンで計画し、来年中位を目処に実現できたらベストでしょうか。



等々、突然思い立って色々計画中の私ですが、苦労する事が多い一方で、とても楽しく感じてもいます。
登山計画やPC自作計画など、あれこれ思案・準備している時ってとても楽しいですよね。

ささやかでも良いので色々野望を抱き、計画や準備に奔走する事が楽しく人生を送るコツかもしれません。


2017-01-31(Tue)

車の試乗に行ってきて感じたこと

こんばんは。

過去に何度か記事にしましたが、現在実家の車を買い換える計画が進んでおります。
主に使用するのは両親で、使用目的や年齢による衰え等を考慮すると、
小型で運転しやすく、かつ高性能な安全装備(自動ブレーキ等)が充実している車種が必須となります。

先日帰省した際に、両親を連れてディーラーに試乗に行ってきました。
年末年始はディーラーは休業しており、ギリギリ間に合ったホンダ系の店舗のみでしたが、
丁度ホンダには「ヴェゼル」「グレイス」「フリード」などの候補車が多いので好都合です。



現在、各自動車メーカーにおいて自動ブレーキを中心とした安全装置の世代交代が進んでいます。
主に「歩行者を検知・対応できるかどうか」が一つの目安になっています。 

<トヨタ>
セーフティーセンスC (歩行者検知不可)
セーフティーセンスP (歩行者に対応可能)

<ダイハツ>
スマートアシスト2 (歩行者は検知するが警報のみ)
スマートアシスト3 (歩行者に対応可能)

<ホンダ>
シティブレーキ (歩行者検知不可)
ホンダセンシング (歩行者に対応可能)

一例を挙げると上記の様な自動ブレーキが有り、歩行者が検知可能なシステムは機器の構造自体が異なり、
作動範囲(距離・速度)がより幅広かったりします。 当然ですが高性能な方が良いに決まっています。
もちろん、「事故を回避・軽減してくれる可能性が有る」程度に考えておくべきで、過信するのは禁物ですが。



さて、今回はホンダ系ディーラーに行った訳ですので、ホンダの車種を見てみると、
アコードやオデッセイなどの上位車種には高性能な「ホンダセンシング」が、
フィットなどの小型・安価な車種には廉価版の「シティブレーキ」が搭載されています。

が、最近は小型・安価な車種にもホンダセンシングの装備が進んでおり、
既にヴェゼル・フリード・ステップワゴン等の普及価格帯の車種にも搭載されるようになりました。
ディーラーの人に確認したところ、フィットやグレイスは年内に行われるマーナーチェンジの際に搭載し、
さらにモデルチェンジする軽自動車のN-BOXにも搭載されるとのこと。
コンパクトカーのフィットはもちろん、軽自動車のN-BOXにも搭載するとは驚きました。

ホンダや日産の対応の早さを見ると、やはりトヨタの遅れが目立ちますね。
例えばヴォクシーは歩行者対応不可のシステムを搭載していますが、ライバル車種であるセレナやステップワゴンは既に歩行者対応可能なシステムを装備しており、どうにも見劣りします。

トヨタにも歩行者を検知できるシステムは有りますが、他社に比べると登場が遅かった上に、普及もあまり進んでいません。
どいうった内部事情が有るのか気になる所です。



さて、今回はグレイス、フリード、ヴェゼルに試乗してみたのですが、新型車種はやはり作りが違います。
環境性能や安全装備など、全体的に大きく進化しており、買い換える価値は確実に有ると断言できます。


が、一方で気になるのは、数世代前の車と比べて、良くも悪くも変わりすぎているという点ですね。
例えばエンジンの始動・停止の際、昔はキーを差し込んで回すというのが一般的でした。
が、現在はパソコンの電源ボタンの様な物をポチッとなと押すだけでOKです。

他にも、アイドリングストップ機能により、走行中でもエンジンが停止する場合が有ります。
もちろんそういう作りなので問題有りませんが、何も知らないとエンストしたと焦ってしまうかもしれません。

また、ハンドルには多種多様なボタンやレバーが装着されています。
これらのボタンでギアの変更やオーディオ・スマホの操作など様々な事が出来るのですが、慣れるまでが大変です。

特に気になるのがシフトレバーですね。
プリウスに代表されるハイブリッド仕様車はガソリン仕様車と細部が異なる事が多く、その一つがシフトレバーです。
例えるならパソコンのマウスの様な形状をしており、動かし方も少し感覚が違います。
従来のガソリン車のレバーと違い、「指定のギアに動かした」という感覚を感じにくいのです。

もちろん、これらの違和感は慣れれば良いだけの話で、私個人はさほど気にはなりません。
が、私はともかく、両親はどうか? なにしろ主に使用するのは両親なのですから。
その内慣れてくれるとは思うのですが、極力余計な負担無しで乗り換えて欲しいところです。


この点に関してはトヨタのカローラの設計思想に好感を持てます。
カローラにもガソリン仕様とハイブリッド仕様が有るのですが、後者のシフトレバーも従来と同様のデザインをしており、
トヨタによると、違和感なく操作して貰う為にあえて変更しなかったとの事です。
カローラ(特にセダン)の主要ユーザーは中高齢者だと思うのですが、そこに配慮したという事でしょう。
これでカローラやプレミオ辺りにセーフティーセンスPが搭載されたら候補に加わるのですが。



ハイブリッド仕様車は先端技術の塊なので、インターフェースデザインを特別な物にするという考えは一理あります。
所有欲が湧きますし、設計次第では操作性も向上するかも知れません。

一方、変えなくて良い箇所はあえてそのままにするという考えにも賛同できます。
使い慣れた物に無理に変更を加える必要は無いのですからね。
全くジャンルは異なりますが、この考え方は私の仕事にも生かせそうな気がします。


買い換えは夏頃までに予定しているので、もう少し吟味しようと思います。
やはり何を買おうか思案している時が一番楽しいですね。


2016-06-14(Tue)

実家の車を何にするか?

こんばんは。

突然ですが今回は実家の車の話です。
実家の両親が使用している車が古くなり、いよいよ買い換えることになりました。

既にカーナビは数年前に息絶えており、その他の部分も色々と不具合が発生していました。
だましだまし使用していましたが、ここに来て不具合の頻度も増えた様です。
買い換えには消極的だった両親ですが、ようやく観念した(?)ようですね。

既に購入から10年以上、走行距離も10万kmを越えており、それに応じて経年劣化も発生します。
マイクとエドに修理して貰えばあと10万km位は行けるでしょうが、そろそろ買い換えても良い頃です。
最近の車は安全装備や環境性能などが大きく進化しており、新型車に買い換える価値は大きいと言えるでしょう。



買い換えが決まったならば、次なるテーマはどの車にするのかという点。
実は買い換えに関しては、数年前より私の方から両親に勧めており、好適な車はある程度絞り込んでおりました。

両親が車に求める機能や使用目的は、
(1)街乗りが中心
(2)時々隣県(熊本・大分など)に小旅行や買い物に出かける
(3)小型で取り回しが効く車が良い
(4)大型・ハイパワー・AWD(四駆)等は不要

といった感じです。

二人は「軽自動車でも十分だ」等と言いますが、山越えや高速利用で遠出する際には少々力不足。
なので、私個人的にはNAの1.5~2.0L程度で5ナンバーの車を考えておりました。
加えて安全性と快適性を向上させる各種装備も必須です。

今回の新車購入に関し、私が絶対に譲れないポイントとして考えているのは・・・

■ 衝突回避支援装置(プリクラッシュセーフティー装置)
アイサイトに代表される現在普及が進む安全装置で、自動ブレーキを含む様々な機能が有ります。
作動範囲が狭い赤外線レーザーのみの物は選択肢から除外しました。

■ バックモニター
ギアをバックに入れると、後方の映像をナビ画面に映してくれる装置です。 大変便利。

■ ドライブレコーダー
走行中に前方の様子を録画する装置。 事故発生時に重要な証拠として活用されます。

■ 誤発進・誤後進防止機能
駐車場等から発進する際、前方や後方に障害物が有る場合に警報を鳴らし、エンジン出力を抑制する機能。

■ HIDやLED等のヘッドライト
通常のハロゲンライトに比べて明るく、視認性・被視認性が向上し安全性が高まる。

■ サイド・カーテンシールドエアバッグ
説明不要の安全装備。 フロント以外のエアバッグはオプションである事が多いので。

■ フォグランプ
基本的に安全装備ですが、個人的にはフロントデザインが引き締まるので欲しい装備。

■ アルミホイール
必需品では無いですが、個人的に樹脂ホイールの安っぽさが我慢できません。

■ オートエアコン
個人的には機能性よりも見た目重視で欲しい。 マニュアルエアコンはつまみが安っぽくて・・・

■ カーナビ
これは必需品と言っても過言では無いでしょう。 バックモニター用にもなるので。

等々、基本的に安全性や快適性の向上を目的とした物が中心ですが、個人的な意向も含まれます。
大型の高級車なら全て標準装備されていそうな装備ばかりですが、小型車には付いていない事が多いです。
オプションとしての装着が出来ない事も多く、グレード選択は慎重にしないといけません。



これらの要素を吟味した結果、私が候補として考えている車は・・・


■ カローラアクシオ、カローラフィールダー(トヨタ)
■ プレミオ、アリオン(トヨタ)
■ オーリス(トヨタ)
■ インプレッサG4、インプレッサスポーツ(スバル)
■ ノート(日産)
■ グレイス(ホンダ)
■ シャトル(ホンダ)
■ ヴェゼル(ホンダ)
■ アクセラ、アクセラスポーツ(マツダ)
■ ソリオ(スズキ)


こんな感じです。

簡単に説明すると、カローラアクシオとフィールダーは基本的に同じ車で、前者がセダン、後者がワゴン仕様です。
プレミオとアリオンも基本は同じ車で、かつてのコロナとカリーナの後継車種に位置付けられます。
オーリスはハッチバック車で、ガソリンNA、ターボ、ハイブリッドと幅広いエンジン仕様が有ります。
インプレッサはスバルの代表車種で、G4がセダン、スポーツがハッチバックです。
ノートは日産のコンパクトカーで、珍しいスーパーチャージャー搭載車種でもあります。
グレイス・シャトル・ヴェゼルは名車フィットを元に作られた車で、グレイスがセダン、シャトルがワゴン、ヴェゼルがSUVです。
アクセラはマツダの主力車種で、セダンとハッチバック(スポーツ)が有ります。 ディーゼルエンジンが魅力的です。
ソリオは広い車内空間やスライドドア等で人気を集めている車ですね。


ちなみに私の両親は車事情にあまり明るくなく、トヨタや日産など大手メーカー以外はよく分からない様です。
なので、それ以外のメーカーの車を買う場合は、品質や安全性などに関して納得させるのが大変でしょう。

もちろん他のメーカーの車も品質は大変優れています。 しかし、詳しく無い人の認識という物はその程度です。
例えば「よく分からないけどトヨタなら安心だ」と思われる事、これもブランド力という奴でしょう。
ブランド力を構築し維持する事がいかに大変で重要か、社会に出たことが有る人ならよく分かると思います。

とはいえ、母にインプレッサスポーツの話をした際の話ですが、
「スポーツ? スポーツカーなんて要らないよ! 他にしてちょうだい!」と言われた際に、
「いやこれ、スポーツって名前だけど別にスポーツカーじゃないのよ。 スバルは品質も良いし(以下略」
と説得するのが大変で面倒で・・・ 今回も苦労する事でしょう。



トヨタ車で気になるのはアイドリングストップ機能を装着できるグレードが限定される点。
例えばオーリスでは1.2Lターボ車に標準、1.5L車にオプション装着となります。 なぜ1.8Lには付けられないのか?
他社ではほぼ全グレード標準装備が当たり前なのに、何故なんでしょうね?

誤発進防止機能を装備していない車種が多いのも気になります。
先に出たカローラやオーリスでは機能が無く、後発のプレミオ・アリオンでは有ると言うことは、
もしかしたらセーフティーセンスの進化の過程で実装されたとかでしょうか?

スバルは装備やオプションの抱き合わせが多い点が気になりますね。
2リッター車限定だったアイサイトがようやく1.6Lでも選べる様になりましたが、四駆とのセットなのは相変わらず。
その他のオプション装備も関係なさそうな装備とセットになっている物が目立ちます・・・
とはいえ、安全装備に関する評価は最も高いです。

ホンダは安全装備のホンダセンシングの普及が進むと嬉しいですね。
グレイスやシャトルのシティブレーキは見劣りするので、ヴェゼル同様にホンダセンシングを装備して欲しいです。

マツダのアクセラは個人的に一番好きな車なのですが、気になる点も色々有ります。
最近のマツダ車は後方につり上がったデザインなので、後部の視界と居住性が気になります。
ナビがマツダコネクトしか使えない点もマイナスですね。 選択の余地が有りません。



等々、最終決定までは色々悩みそうです。
現在の所、個人的にはプレミオ・アリオンとインプレッサが頭一つ分抜けている印象です。

もちろん、最終的に判断するのは両親です。
デザインや乗り心地など、実際に触れてみないと分からない事はたくさん有りますからね。


夏期休暇で帰省した際にディーラーに連れて行こうと思うのですが、そういやディーラーも盆休みになりますね。
・・・どうしましょうか。 


2016-04-21(Thu)

地元九州の地震に関して

こんばんは。

ご存じの通り、地元九州で大規模な地震が発生して大変なことになっています。
各地で災害が発生する度に悲しい気持ちになりますが、
やはり思い入れの有る土地ともなると、その苦しさはより大きな物となるようです。
口蹄疫の時も悔し涙が出たのを覚えています。

私の古里である宮崎県自体はそこまで大きな被害は出ておりませんが、
被害が大きい熊本や大分の各地には昔から慣れ親しんだ場所が多く、非常に残念です。


悲しんでばかりも居られず、これからの復興に向けて何ができるのかを考えねばなりません。
数年前の東日本大震災の時、仙台に復興ボランティアとして行った時の事を思い出しました。

沿岸部に有る津波で倒壊した民家の瓦礫除去を行ったのですが、
20~30人がかりで丸一日作業しても、たった民家一軒分すら完了することができず、
復興に向けた下準備である瓦礫の除去すら大変で有る事を思い知らされました。

今回の地震は被害の規模やその内容など、東日本大震災とは色々異なりますが、
やはり復興を遂げるまでには多大な労力が必要でしょう。

本音を言うと、今有る仕事を辞め、現地に行って復興に関する作業をしたい気分です。
しかし、私は重機や大型車両の免許を持たず、土木に関する技術や知識も有りません。
炊き出しや被災者のケアも重要ですが、これも色々と大変な事と思われます。
被災地に行って何かをすると言う事は、実は非常に大変な事なのだと感じます。


そんな中、東京に有る熊本県のアンテナショップが盛況だというニュースを見かけました。
熊本県産の品を買うことで、間接的に被災地を支援をしようという訳です。
これで閃いたのですが、被災地の自治体に対してふるさと納税をするというのも良いかも知れません。

それに加えて、何らかの形で被災地のボランティア活動へ参加したいですね。
そうやって試行錯誤しつつ、復興に対する私なりの取り組み方を模索してみようと思います。

プロフィール

Sonic478

Author:Sonic478
 
職業デザイナー
業種ゲーム業界
性別
年齢若者?若者!
趣味1旅行、情報発信、車、カメラ、ゲーム
趣味2ネコと遊ぶ、ニュースを見たり読んだり


業界関係者の視点から、業界の魅力・問題点など、色々紹介しようと思います。

メインサイトはこちらです。

TegeYoka.com


残業と休日出勤。
欧米メーカーの飛躍とアジア系メーカーの追い上げ。
悩みの多い日々ではありますが、日本のゲーム業界の飛躍を目指して頑張ります。

メールやコメントなどを頂けると嬉しいです。 お気軽にどうぞ!

相互リンクなどもよろしくお願いします。

カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに登録しました。

FC2Blog Ranking

カウンター
メールフォーム
ご意見・ご感想はコメントかこちらのフォームからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文: